人間関係に疲れたら、誰にも会わない期間を作って心を休める

人間関係に疲れたら誰にも合わない期間をつくろう
なご
なご

こんにちは、生き方改革ブロガーの、なごです。

プロフィール|30歳目前でこれからの人生好きなことだけして生きていくと心に決めた話

わたしは先日まで友人や知り合いに会わない生活を3ヶ月ほど続けていました。

誰に会っても、なにか嫌なことを言われたり意地悪なことを言われていると感じることが多くて疲れてしまったんです。

でもしばらく人と会わずにいたら自然と会いたい人が思い浮かぶようになり、実際にその人と会ってみたら、すごく楽しく過ごせたんです。

頻繁に人と会っていると「人を選ぶ感覚」がにぶる気がするので、人間関係に疲れたら人と会わない期間をつくるのが大切だと思っています。

あの人も嫌い!あの人も意地悪!みんなだいきらーーーいい!!

と、心が疲れたときのわたしのリフレッシュ方法をまとめてみました。

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【これはしんどい】疲れてしまった人間関係の例

毎日会う人や親しい人との関係ほど、自分が気が付かないうちに心の疲れが溜まっていく気がします。

ちょっとひっかかる言葉、ちょっとむっとしてしまうような言葉。

そういうのをずっと浴びせられるのが続くと、自分の感覚が麻痺してきて、傷ついている自分に気が付かなくなっていくんだと思います。

たとえばこんな関係性になってしまった人とは、わたしは縁を切ることになりました。

仲良しがエスカレートし、きついことを言ってもいいと思われる

「親しき中にも礼儀あり」がだんだんなくなるパターンです。

仲がよくなるほど、だんだんと互いの境界線があいまいになり、きつめのツッコミやマウンティングに近いアドバイスがエスカレートしていきました。

相手に悪気がないのはわかってるので、その場は笑って受け流すのですが、

なご
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あんなひどいこと言わなくてもいいよね…

と家に帰ってからモヤモヤしてくるんです。

わたしが嫌な顔もしないでただ笑って受け流しているから、相手も傷つけていることに気が付かないんですよね。

これが悪循環を生み、きついツッコミを入れても大丈夫な人だと思われて、どんどんきつい言葉がわたしに向くようになりました。

それでも「ムッ」とした顔はできませんでした。そこで空気が悪くなるのが嫌だから。

もう笑ってごまかすのがクセになっていましたね。

こういう人間関係は、いったんリセットする意味で切るのがいいと思っています。

一方的なストレス発散に利用されている関係性

これは会社でもプライベートでもあったのですが、自分の愚痴を聞いてほしかったりマウンティングをしたいから飲みに誘ったりするパターンです。

愚痴を聞いてほしいという目的を最初から伝えてくれれば、こちらも余裕があれば行くし、聞きたくないなら断ることができるのですが、その目的を伝えてこない場合が多くてやっかいでした。

たとえば実際にあったのは、仕事で成果を出したときに上司から「ねぎらいたいから、今日はごちそうさせて!」と誘われ、断りにくくて飲みに行ったんです。

そしたらねぎらうどころか、普段言わないような細かい仕事のダメ出しをされ、仕事とは・・・と自分の仕事論をひたすら語られ、しまいにはもっと成長しろと言われるという、シラフでは言えないストレスを発散するだけに利用されたことがありました。

なご
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もう二度とこの人がいる酒の席には行かない!

と心に決めて、仕事でも極力かかわらないようにしました。

わたしはその人を癒やすために存在しているわけではないので、完全に自分の心を閉ざして徹底的に距離をとるようにしました。

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コントロールしたり教育しようとしてくる。

わたしは人と距離を詰めすぎるクセがあるようで、親身になって話を聞いているうちに気づくとかなり依存されている、ということがときどきあります。

そういうときに多いのが、コントロールしたり教育しようとしてきたりすることです。

たとえば何人かで話しているときに、わたしがかなり細かい神経質な話をしたのですが、そのとき友人が

「ごめんね~、今(わたし)の細かいところを直してるところだから、神経質が治るまでもうちょっと待ってね~」とみんなに言ったんです。

いかにも自分がこの人を変えてあげているという口調で言ったので、正直うんざりしました。

「人を変えることはできない」というのは当たり前のことです。

でも気づくと相手を変えようとしてしまいがちなので、かなり気をつけなければいけないことだと思っています。

それを平然と、自分が正しいことをしているかのように語る友人をみて、これ以上かかわるとわたしをどんどん変えようとしてくるなと思いました。

相手をコントロールしようとする人は、人とべったりと深く関わることで、「自分には深く関われる友人がいる」と安心感を得ているところがあるように感じます。

ただの会社の同僚なのに、休みの日に1日LINEを返さないだけでほかの同僚にまで「(わたし)と連絡が取れないけど、生きてるよね!?なにか知らない??」と連絡していたり、少し距離感が近すぎる怖さを感じたこともあります。

こういう関係性になると、相手が「わたしはあなたをこれだけケアしてるんだから、もっと話を聞いて、もっと親身になって」と求めるものが多くなってきて疲れてしまいます。

なご
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依存されていると思ったら、離れるほうが身のためです

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【人間関係に疲れたら】人に会うのをやめて、リフレッシュしてみる

なご
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どいつもこいつも、いらんことばっか言ってきて!もうめんどくさいよ!

人に会うたびに否定されたり、ストレスのはけ口にされたり、コントロールしようとされたりして、もう疲れ果てていたので、しばらく予定を入れないようにしていました。

傷つけられる言葉から離れて、自分のことだけ考えているとだんだんと心が回復してきました。

自分のことだけを考えるというのは、

  • 好きなものを好きな時間に好きなだけ食べる
  • ひたすらダラダラして家事を一切放棄する
  • LINEを既読のまま数日放置する

など、誰にも気を使わず自分がやりたいことだけやるということです。

人に合わせて、人の反応をうかがいながら自分の行動を制限したり感情を押さえつけたりしてきたから疲れていたんですね。

逆に全部解放してみたら、本当にすっきりしていきました。

そしてだんだんと自分がどんな人と付き合っていきたいのか、という人間関係の理想が浮かんできました。

なご
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お互いの考え否定せずに、肯定し応援しあえる人と友達でいたい!

ここまでくると、自然と人に会いたいという気持ちもわいてきて、人間関係の疲れがなくなっていました。

ちなみに人付き合いを再開したいと思った最初のタイミングで参加したイベントが、ミニマリストかぜのたみさんのイベントでした。

誰にも自分の話を遮られず否定されず、ミニマリズムという同じスタイルに興味をもつ人たちとお互いの考えを共有するというのがとても心地よくて、理想の人間関係を見つけるいいきっかけになりました。

関連記事:ミニマリスト かぜのたみさんのイベントに行ってきました|レポート

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【人と上手に距離を置くために】誘いを断る方法

よし、しばらく人間関係で距離を置いてみよう!

と思っても、今まで頻繁に会っていた人からの誘いを断るのは気が引けました。

家族など、切っても切れないような関係の人を遠ざけるのは倫理的に悪いことをしている気にもなったり。

そんな自分の罪悪感からうまく逃れながら上手に距離を置こうと、わたしが実践していた断り方がこちらです。

・自分から連絡しない

・誘いを断るときは理由を詳しく言わない。

・本当に意地悪をされたならはっきりと「そういうのは嫌だ」と伝える

・思い切って共感・同調をやめる。聞き流すだけにする。

・自分から連絡しない
👉いつも自分から連絡していたり、相手から連絡がきたらすぐに返していたのなら、その連絡をストップするだけで自然と次の約束がなくなっていきます。

・誘いを断るときは理由を詳しく言わない。
👉これまで親しかった人や依存気味の関係の人ほど、誘いを断ると「どうしたの?」と聞いてきます。

ここで詳しく説明してしまうともっと干渉されて、最終的に断れなかったり別の日に約束してしまったりします。

「ちょっとね!ごめんね!」とか「今日は予定があって!」とあっさり断るほうが、距離を置くときはいいと思います。

・本当に意地悪をされたならはっきりと「そういうのは嫌だ」と伝える
👉例えば人格を否定されたとか、意図をもって攻撃されたと感じた場合は「それはさすがに言い過ぎじゃないか」とはっきり言ったほうがいいです。
ムッとした顔をするだけでも十分です。そうしないと何を言ってもいいと思われどんどんエスカレートして、自分の心が疲れ切って再起不能になってしまいます。

・思い切って共感・同調をやめる。聞き流すだけにする。
👉これは依存されていると感じたときに特に大事な方法です。
「大丈夫?それでどうするの?」と相手に共感し、かわいそうだね、つらいね、と同調しているうちに依存がエスカレートすることがありました。
思い切って聞き流すだけにして「そうなんだ~。うんうん。そっか」と相づちだけ打つようにしたら、相手から自然と離れていきました。おそらくかまってくれる人が欲しかっただけだったのでしょう。

人と距離を置きたいと思ったときには、罪悪感を感じる必要はないと学びました。

うまく人と距離をとって、自分の心を守るべきです。

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まとめ|人間関係は自分で選んでいい

人間関係に疲れたらしばらく人と会うのをやめてリフレッシュしている、というお話をしてきました。

会社や学校、地域など、一定の人数が集まる場所で毎日暮らしていると忘れがちですが、誰でも付き合う相手は選べるんですよね。

仕事やライフスタイルを選べるように人間関係も選べるし、「選んでいいもの」なんだと自分に言い聞かせています。

自分と考えがあわない人を否定する必要もないし、でも我慢して付き合う必要もない。

だから、自分の思いや考えにあう相手を自分で選んでいったらいいんですよね。

わたしもまだ人に言われたことをぐるぐると頭の中で考え続けることもありますが、それでも付き合う人を自分で選ぶというスタンスはもち続けていきたいと思います。

なご
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人間関係で疲れる暇があったら、自分の好きなことをしたいです。

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