フルタイムで働けないのは甘え?なわけない。週5日労働できない人3タイプ

フルタイムで働けない人3タイプ

週5日フルタイムで働けないのは甘えでしょうか?
フルタイム正社員として働けないのはだめでしょうか?

いいえ、そんなわけありません。

わたしは29歳から週4日以下の仕事に変えて、今も問題なく生活しています。(東京都内・一人暮らし)

わたしがフルタイムで働かないのは、

  • 体力がなく疲れやすい
  • ストレス耐性が低く、フルタイムで働くと体調を崩しがち

だから。人それぞれキャパは違って当たり前。自分に合った働き方を選べばOK。

  • 週5日×8時間のフルタイム勤務がきつい
  • 正社員がどうしてもつらい
  • こんなわたしはだめなんだろうか?

と思っている方に向けて、週5フルタイムで働けない人がどうしたら自分に合った働き方を見つけられるのか、3つのタイプにわけてまとめました。

【タイプ別】フルタイムや正社員がきつい理由を考える

週5フルタイム

週5日働くのがきつい人は、以下のタイプに分かれます。

それぞれ働きたくない理由によって解決策も違うので、自分がなぜ働きたくないかを考えるのが大切です。

▼週5日働きたくないと思う人の3つのタイプ

  1. 身体的・体力的にきついタイプ
  2. HSPで人よりも疲れやすく、感受性も豊か。
    ストレスを受けてへとへとになってしまうタイプ
  3. 忙しいのがイヤ!楽な仕事なら週5日でもまあ働けるタイプ

タイプ別の特徴と、どうしたら楽に働きながら生きていけるの?という解決策についてまとめました。

身体的・体力的にきついタイプは、週4日以下や在宅の仕事に転職を

体がつらいタイプ  

「体がきつい」という理由でフルタイムがしんどいと思っているなら、働く時間を減らしたり、通勤をなくすことで楽になります。

たとえばこんなふうに思っているなら、身体的・体力的な理由でフルタイムがきつい人です。

  • 今の仕事がアパレルや外回りの営業、立ち仕事などできついので、業種を変えたい
  • 通勤だけでも疲れてしまう
  • 精神的ストレスはあまりないけど、体力がきつい

こちらのタイプの方は

  • 週4以下、時短の仕事にする
  • 在宅の仕事をする
  • 家でもできる副業やフリーランスの仕事をしてみる

ということで、楽な働き方を目指すことができます。

わたしが週5日労働から抜け出した方法はこちらのブログでまとめています。

週5はきつい。私が週3~4日労働で一人暮らしできるようになった方法【時短派遣で単価を上げた】
週5はきつい。体力もストレス耐性も低すぎるわたしがフルタイム労働から抜け出すためにやったことは、週4日以下の高時給な時短派遣の仕事を探した、副業をはじめた、の2つでした。 1日8時間週5日のフルタイム労働は体力のない自分にはきついので、働く時間を減らして時間単価をあげることにしています。

 

HSPでストレスを受けやすいタイプは、自分に合う仕事を考える

HSPタイプわたしもそうですが、HSP(敏感すぎる気質)の人は、非HSPの人と比べて疲れやすく、ストレスを受けやすいです。

感受性が豊かで常に気を張り巡らせているので、刺激を受けすぎて疲れてしまうんですね。

なので、仕事のスキルや能力はあってもみんなと同じ時間働くとぐったりしてしまって、つらいと感じることも多いと思います。

HSPは休息もたくさん必要だから、体力的にも無理がきかない!

HSPでストレスを受けやすく、週5日のフルタイム勤務がきついと感じるタイプの方は、

働く時間を減らしたり通勤をなくすという物理的な対策ももちろん有効ですが、

まずは、どんな仕事内容や環境なら楽に感じるのかという自分の感覚を知ることも大切です。

 

わたしも派遣やアルバイト、契約社員などさまざまな働き方を試しました。

職種も営業企画、データ分析、マーケティング、総務+事務のようにいろいろ経験して、やっと自分が楽に感じる仕事や環境がわかってきました。

HSPに向いているのでは?と思う職場や仕事の特徴をHSPの私が向いている・働きやすいと感じた職場や仕事の特徴まとめという記事でまとめたので、

まずはこちらを読んで「自分に合った仕事ってなんだろう?」と考えることから始めてみるのがおすすめです。

HSPの私が向いている・働きやすいと感じた職場や仕事の特徴まとめ
HSPでも実際にわたしが向いている・働きやすいと思った職場や会社の特徴、職種をまとめました。仕事の選び方の基準、面接でチェックすべきポイント、大企業がいいと思う理由、経理などの専門職がよい理由も紹介しています。

 

忙しいのがイヤなタイプは、落ち着いた業界・安定した職種を選ぶ

忙しいのがいやなタイプ

  • 今の仕事が忙しすぎて、週5日もこのペースで一生働くなんてきつい
  • でももっと楽な仕事(ぶっちゃけ暇な仕事)なら週5でもまあ働けるかな
  • 安定も大事だから正社員で働きたいし

こんなふうに思う方は仕事量が多くて忙しいのがイヤなタイプです。

  • 責任やめんどうな人間関係を避けたい
  • きつくないけど、給料はそこそこいい仕事をしたい
  • 仕事量が少なくて、割と暇なところがいい
  • 昇進や出世は全然興味ない

このタイプなら、必ずしも時短やフリーランスを選ぶ必要はなくて、

落ち着いた業界と安定した職種を選ぶと楽に感じやすいです。

実際わたしの知り合いも出産後に正社員をやめて、官公庁の事務の仕事についたんですが、「楽で最高〜」と言っています。

仕事が楽というと「いい加減なヤツ」みたいに聞こえますが、

明らかに業界によって仕事の忙しさは違います。

あまり忙しすぎず、決まったスケジュールで淡々と仕事をこなしたい人におすすめなのは、こんな業界です。

  • 官公庁
    (役所、省庁など)
  • 公共インフラ系
    (鉄道会社、NTT、KDDIなど)
  • 非営利団体
    (一般社団法人、一般財団法人、その他NPO法人など)

もし事務未経験の場合は、派遣から始めるのもおすすめ。

大手の派遣会社テンプスタッフなら、

  • 未経験OK
  • 高度なスキル・経験がなくてもOK

な募集も多いので、チャレンジしやすいです。

>>テンプスタッフ「官公庁特集ページ」を見てみる

コツコツ事務作業をするのが好きな人にはぴったり!

ちなみにわたしの周りには公共団体や財団法人で働いている知り合いが何人かいるのですが、

離職率が低くて、長く働いている人が多いそうです。

(そしてやっぱり、あまり忙しくないと言ってます)

わたしも官公庁がお客様の会社で派遣をしていたときは、スケジュールが決まっていて突発的な仕事がなくて、気持ちが楽でした。

そしてその職場の派遣スタッフは10年以上働いて無期雇用になっている人も多くて、やっぱり働きやすいんだなと感じました。

ガツガツ働きたくない、ゆるく働きたくない人は業界選びが重要です

こういった官公庁系や大手インフラ系などの事務系の仕事は、テンプスタッフが多く扱っています。

【テンプスタッフがおすすめの理由】

  • 無料eラーニングでOAスキルが学べる。初心者にやさしい!
  • 派遣大手。求人数も多く、対応もていねい
  • 大手企業の求人が多い

わたしもテンプスタッフに登録して仕事探しをしていました!事務系の派遣を探すならまずは登録しておくべき派遣会社です。

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まとめ|自分に合った働き方を選ぼう

以上、週5日働きたくないと思う人の3つのタイプと対応方法をご紹介しました。

  1. 体力的にきついタイプ
  2. HSPタイプ
  3. 仕事量が多く忙しいのがイヤなタイプ

フルタイムで働けないのは甘え?なわけないので、自分に合った働き方を選んで、自分なりの幸せな生き方を見つけられればいいんです。それがいいんです。

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