週5日も働きたくない!週3日労働で生きる方法と週5働きたくない理由

なご
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こんにちは、週5日働く生活から離脱した、なごです。

今日、いつも読んでる週5日労働を手放した方のブログの更新通知がきてハッとしました。

わたし、そういえば「週5日 働きたくない」と検索してばかりいる日があったな、と。

3歩進んで2.8歩下がってるかんじ【好きを仕事にするまでの道のり】 - 会社員、卒業してみた。
7月から派遣の仕事を少し増やすということで、契約がまとまった。 この前も書いたげど、具体的には、週3日×8hを、週に4日×7hに。 やりたいことがあるのに、フリーのライター業が、なかなかうまく行かず(やりたい分野になかなか進めない上、稼げない)時間も金も足りーん!状態になったのが1番の理由。 あとは、派遣の仕事でも結構...

そして今実際に週5日は働かなくてもいい生活をしているな!と。

そこで今日はわたしが週5日働きたくないと思った理由と、そこからどのように今のゆるゆる生活にシフトしていったのか、週5日労働を手放して生きる方法についてまとめてみたいと思います!

こんなことで悩んでいる方は、このブログを読むと解決のヒントが得られるかもしれません。

  • 週5日働くのが体力的にきつい
  • でも働かないとお金がないから生活できない
  • 結果、働き続けるしかないからつらい
なご
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週5日労働を手放す勇気をもらった本も最後に紹介してるよ!

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「週5日 働きたくない」で検索し続けていた日々

2018年の4月に、7年間正社員を続けていた会社を退職しました。

その後、3ヶ月休む→週5日契約社員→フリーでリラクゼーションのセラピスト活動→2ヶ月休む→週3日派遣社員→週5日×5時間のアルバイト→週4日×5時間のアルバイトとだんだん働く時間が短くなってきました。

なぜなら、とにかく働きたくないから!!

なご
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正社員で消耗したエネルギーが全然戻ってこないの!

週5日の契約社員をしていたときに、契約社員だけど全然仕事が楽にならないという現実にぶちあたり、「週5日 働きたくない」と毎日のように検索していました。

そして会社員、卒業してみた。というブログに出会ったんです。

このブログの著者さんgerdamonroe さんは、週4日派遣で働きながらフリーのライター活動もしてる方で。

「その生き方いいな、わたしも派遣である程度生活費稼ぎながら、好きなことで食べていけるように準備しよう!」とまねして、わたしも週3日の派遣社員になりました。

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【週5日も働きたくない理由】人よりエネルギーが少ない。

『ニートの歩き方』という本を出しているphaさんも「自分はとにかく疲れやすい」と言ってるけど、わたしも同じようなものだと思ってます。

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

なご
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わたしは人よりストレスのキャパが少ない!

人間関係のストレス、仕事量、残業、肉体的疲労、責任、どれをとっても、人より我慢できる量が少ないと思ってます。

仕事ができないというより、むしろなんでも器用に効率よくこなすんだけど、すぐ疲れてしまって起き上がれなくなるくらいエネルギーを消耗しちゃうんです。

あとこれはもう、わたしのエネルギーの話なんですが、夜は元気がでないし活動できないんです。

夜というか日が出ていない時間が苦手です。

だから休日に夜から飲み会があるとしても、暗くなってから家を出る必要がある場合は断ります。

夜に外に出ていたくないから。テンションが下がるんです。

だから正社員のころは早朝出社の日は、冬は暗いうちに家を出ていたし、定時で帰っても冬は真っ暗で本当につらかったんです。

日が出ている時間に外へ出て、日が沈む前に家に帰る生活がしたい!と社会人になってからずーっと思ってました。

今は11時から16時までのアルバイトが週4日あって、あとは自分の好きな時間で行動できるので、日中だけ外にでたいという夢が叶いました。

人よりエネルギーが少ないわたしには、週5日は無理すぎるんです。できればもう1日たりとも働きたくないけど。

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週5日働かないでどうやって生きているのか

週5日働かないで、どうやって生活費を稼ごうかなとしばらく考えていたことがあります。

わたしは最初は週3日の派遣社員を選んだんですが、ラッキーなことにたまたまたどり着いた時短専門の派遣・転職エージェントの求人が時給が2000円を超えるものが多かったので、週3日でも十分生活費を稼ぐことができました。

事務系・企画系でも高時給の派遣
スマートキャリア

わたしはウェブマーケティングの経験があるので割と時給が高い求人も応募しやすいんですが、普通に事務系の仕事でも2000円超えの求人が多いのがスマートキャリアの特徴です。

当時働いてた派遣の仕事は人事部の事務サポートで東京都内勤務、時給2300円、10-18時(勤務時間選べる)みたいな感じでした。 

東京で一人暮らししてるんですが、当時は同棲してて家賃負担がなかったので週3でも十分でしたが、一人暮らしなら週4日働けば暮らせます。

一人暮らしのお金の話は、こちらを参考にしてみてください↓

一人暮らしの生活費を10万円減らせました|おづまりこさん『年収200万生活』を読んで無理なく節約
生活レベルを下げるのは難しいから、年収も下げられない。と転職もできず八方塞がりだったわたしが、一人暮らしで生活費を10万円減らしたお話。出費が減ると身軽になって、新しいことにチャレンジする余裕も出てきます!

結局その仕事もストレスで体調を崩してやめちゃったので、またストレスキャパ少なすぎ問題にぶつかりました。

そのほかにどんな方法でなるべく働かずに生きていけるかというのが、さきほどのブログ「会社員、卒業してみた。」でまとめられてます。

なるべく働かないで生きるための4つの方法より

そこで、改めてどうしたらユルく働いて生きていけるか、を真剣に考えてみようと思う。だって、週に5日働かなくても生きている人は、実はめちゃくちゃ多い、はず。そして、そんな人たちは、主に次の4つの分類できるのではないだろうか。

1.世捨て人系
2.養ってもらう系
3.フリーターを極める
4.手に職をつける

なご
なご

素晴らしいカテゴリわけだ!

この分類でいうと、わたしは全部あてはまる混合系ですかね。

  • 収入をそんなに増やさなくてもいい。でもプチプラコスメ・プチプラファッションは楽しめる分のお金がほしい→半・世捨て人系
  • 家賃は同棲している彼に負担してもらっている。外食費も彼が出してくれている。でも食材費や奨学金の返済、税金、その他自分の生活費は自分で稼いでる→半・養ってもらう系
  • アルバイトでもいいから好きなことだけやっていたい。→フリーターを極める
  • 現在ブログコンサルや、読者モデル、ブログでの収益などでも少しずつ稼いでいて、ゆくゆくは「表現すること」だけで稼いでいきたい →手に職をつける

こんな感じで、どれも半分くらいあてはまる「混合系フリーター」かなと思ってます。

今は週4日アルバイトをしてます。実際の収入は、バイトだけだと手取り8万円くらいで、それだとギリギリ赤字が出るときも。

奨学金返済中&正社員のときの住民税がまだ残っているのもあり、かなりきついです。

あと2万円収入があれば、洋服もプチプラなら十分楽しめるくらい買えるしマッサージももっといけて楽しいな~という感じです。

その2万円は今は、ほそぼそとやっているモデルの活動やブログの収益で補ってるので、補える月もあればまったく入らない月もあります…

そういう月は貯金を切り崩すか、大好きなラフィネのマッサージを我慢するか美容室を安いクーポンのあるところにするとか、そんな感じで乗り切ってます。

だから月10万円稼げればとりあえず今はいいんです。とりあえず。

なご
なご

ゆくゆくは月商100万円のフリーランスになりたいけどね!

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週5日働きたくないから読んだ本のまとめ

正社員でフルタイムで働いて、7年目にもなって責任も増えて、年収もそれなりにあって、というときには思考がガッチガチに凝り固まっていました。

まさか自分がアルバイトの生活を選ぶなんて思ってもみなかった。

でも、体調を崩し続けながらも働いてみて行き着いたのがこういう考えでした。

なご
なご

体調悪いとかストレスが多いとか、いろんなことを我慢して生きる人生って、意味あるんだろうか。明日死ぬかもしれないのに。。

そしていろんな本を読んだら、自分の中のお金と生活の概念が崩れていって、あたらしい生き方をする後押しになりました。

週5日なんか、はたらきたくねーよっ!と思っているかたに、こんな本をおすすめしたいと思います。

ニートの歩き方 pha

 
これが最初に衝撃を受けた、わたしの根底をガラガラと崩してくれたんです。
 
こんなに働きたくないことを肯定的に語っていいのか!日本も生きやすくなったもんだなあ!と嬉しくなります。

しないことリスト pha

 
だるいとか疲れたというのは体からの大事なサインで、それを見過ごすから体調を崩したりすることになる、嘘も方便で疲れたらズル休みしてもいいから休もう、ということが書いてあって泣きました。
 
体調を崩す前に休むというのが、本当に難しいし苦手なわたしにとっては、泣けるほど共感できる本です。

大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ』

もうお金もないし、体調悪いし、東京は家賃高いしもう住めないかな。。

親とは仲が良くないけど、もう実家に帰るしかないか・・・と絶望していたときに読んで、希望をもらった本です。

家賃3万円以下で東京で暮らせるなんて!夢のようだ!

まだわたしは大丈夫だ。いざとなったら東京多摩地区に住むからいいや!と生きる活力をもらいました。

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まとめ|まだ理想の生活じゃないけど週5日労働からは脱却できてよかった

わたしの週5日働きたくない話はこんな感じです。

最終的にはもっと広い家で犬を飼いたいし、毎日遊んでたらお金が入ってくるんです~みたいな生活をしたいので、その点ではまだ理想の生活ではないんですが

それでも週5日正社員として働いていたころよりも、週4日アルバイト+やりたいことでコツコツ稼いでいるいまのほうが、しあわせだな~と思ってます。

お金はほしいけど、週5日労働には戻らないようにがんばります。

人それぞれ体力、エネルギー、ストレスキャパ、好きなこと、全部違いますもんね。

なご
なご

地球上の全員が自分の楽しいことだけやって生活できますように。

[2019/10/29追記]

2019年7月、また週5日の派遣社員に戻りました。

週5日でも10-17時という6時間勤務なので割と楽しく働けてるよ、という話も記事にしたのでぜひ見てみてもらえたら嬉しいです!
→週5日働く派遣社員に戻ったけど、快適に働けています

週5日だけど、会社があってるからわりと楽に働けてます。合う会社の選び方や面接で何を聞いたほうがいいのかなど、わたしなりに分析もしたのでこちらもぜひ!
→HSPの適職&HSPが楽に働ける会社の特徴。

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