タイ・バンコクでPCR検査受けて帰国した。日本語フォーマット不要!

バンコクスクンビットのPCR検査クリニック

こんにちは、2022年5月にタイから帰国した、海外ノマドのなごです

海外から日本へ帰国するときに、PCR検査を受けて陰性証明書をもらう必要があります。

タイのバンコクでも街中と空港で、PCR検査を受けられる場所がいくつかあります。

そこで、こちらのブログでは

  • タイ、バンコクでPCRを受けた場所
  • 料金
  • 日本語フォーマットが不要になった話(実際に私は英語の証明で帰国しました)
  • 万が一の陽性に備えて。クレジットカード旅行保険の用意を

についてまとめます。

2022年9月7日午前0時から、ワクチンを3回接種済みの人は日本入国72時間前のPCR陰性証明が不要になります

詳しくは厚生労働省ホームページ水際対策強化に係る新たな措置(31)に記載されています

※これから海外へ行かれる方へ

旅行保険に入るのをお忘れなく。

万が一PCR検査で陽性になっても、自己負担ゼロ円で病院の受診ができたりと安心です。

クレジットカードの自動付帯保険なら、持っているだけで保険の対象になるので便利です。

↓私はエポスカードの旅行保険をメインで使ってます。

▼海外旅行におすすめのクレジットカードエポスカード

・カードを持っているだけで保険対象になる
・病気の治療は最高270万円まで補償
・コロナの治療、入院も対象
・携行品損害(持ち物が壊れたり、盗難にあう)も20万円まで補償
・出発から90日間まで補償
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タイ、バンコクでPCRを受けた場所

タイのバンコクでは街中のクリニックでPCR検査を受けられるところが複数あります。

◎おすすめの探し方◎

Googleマップで covid test か、pcr test で検索すると見つかりやすいです。

レビューで結果証明書の写真を上げてる人もいるので、レビューも参考になります。

私がPCR検査を受けたクリニックはこちら。

・バンコク スクンビット49 

MedConsult Clinic

DrDonnaRobinson - Google 検索

他にもいくつかあるので、ここに限らず、滞在先の近くを選ぶとよいです。

MedConsult Clinicの詳細:

バンコクスクンビットのPCR検査クリニック

 

料金:1500バーツ

(5,684円 ※2022/8/24時点)

予約方法:ホームページから予約

支払い:現地でクレジットカード支払い 

結果:翌日までにメールアドレスにPDFが送られてきます

私は昼くらいに行って、当日の夜21時くらいに結果が来ました。

(ホームページの記載では翌日の13-15時だったけど、それより早かったです)

↓結果が出るまでの時間

予約はこちらからできます

https://medconsultasia.com/covidtesting/

 

サイトは全部英語ですが日本語で予約まで行いたい方は、

Google Chromeでサイトを開いて、自動翻訳機能を使うと日本語で予約までできます

↓このTranslate(日本語設定のスマホなら「翻訳」と表示されるはず)

を押す

 

↓こんなふうに日本語に自動翻訳されます

スワンナプーム空港の24時間PCR検査施設

スワンナプーム空港でもPCR検査が24時間受けられるという情報もあります

スワンナプーム空港、出国者向けの新型コロナ検査施設をオープン 24時間営業 | アジアトラベルノート
バンコクのスワンナプーム空港は、出国者・出発乗客を対象にした新型コロナ検査施設をターミナル内にオープン。 場所は以下の2か所で共に24時間営業。PCR検査に対応しているのは1か所で料金は1,200バーツ。詳細は問い合わせ可能です。 場所: ターミナル1階の7番出入口と8番出入口の間 検査機関: へルス・インフ

 

ただ、朝検査して夜21時に結果が出るということで待ち時間がけっこうあるので、空港で時間を潰すか、空港近くでホテルを取ることになります。

それがめんどうで、私は自分が泊まっているところの近くのクリニックで検査を受けました。

PCR検査の日本語書式は不要になりました

以前は日本独自の日本語で書かれたフォーマットの陰性証明書がないとだめ、というか強く推奨だったのですが、

今は英語でOK。(2022年8月24日時点)

わたしもクリニックから送られてきたPDFをそのままファストトラックに登録して、問題なく承認されました。

検査証明書の様式については特に指定はなく、任意のフォーマットでご用意いただけますが、以下の項目が日本語または英語で記載されている必要があります

厚生労働省ホームページ「【水際対策】出国前検査証明書」より

陰性証明書はファストトラックという仕組みを使って、スマホのアプリから登録できます。

くわしくは厚生労働省ホームページ「検疫の入国前WEB手続「ファストトラック」のご案内
をご覧ください

 

万が一PCR検査が陽性になったときのための旅行保険を忘れずに

万が一PCR検査で陽性になったら、現地で病院へ行ったり、滞在期間を延長する必要が出てきます。

わたしはPCRは陰性だったのですが、トルコにいるときに熱を出して病院へ行き、泊まっていたところも延長しました。

これから旅行へ行く方は、万が一陽性になったときのために

必ず海外旅行保険に入っていくことをおすすめします。

わたしはエポスカードカードの自動付帯の保険を利用しています。

▼海外旅行におすすめのクレジットカードエポスカード

・カードを持っているだけで保険対象になる
・病気の治療は最高270万円まで補償
・コロナの治療、入院も対象
・携行品損害(持ち物が壊れたり、盗難にあう)も20万円まで補償
・出発から90日間まで補償
・年会費はずっと無料

>>エポスカードHPで詳細を見てみる

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実際に病院を受診したときは、エポスカードの保険窓口に電話して、

病院を教えてもらい、さらに窓口で支払いが一切いらないキャッシュレス受診ができたので

本当に助かりました。

年会費もずっと無料なので、旅行保険がついているクレジットカードをまだ持っていない人はぜひ作っておくとよいです。

一定条件を満たすと無料でゴールドカードへの招待が届きます。
わたしはエポスのゴールドカードで空港のラウンジも使っています。
年会費無料なのに超お得!

>>エポスカードHPで詳細を見てみる

 

以上、タイのバンコクでのPCR検査受診の詳細についてでした。

どうかお気をつけて楽しい旅を!

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