海外旅行に必須!エポスカードの自動付帯保険で病院行った話。支払い無料で助かった

クレジットカード保険で海外の病院を受診

こんにちは、海外でフリーランスをしている、なごです。

先日、トルコのイスタンブールに滞在中に体調を崩して病院を受診しました。

エポスカードに自動付帯している海外旅行保険を利用して、自己負担ゼロ円で受診できたので、

・海外旅行保険が付帯するクレジットカードの選び方
・受診までの手順、手続き方法

・補償される範囲
・気をつけるべきこと
についてまとめました。

クレジットカード保険を使って病院を受診するメリット

海外旅行をする際には、海外での医療費などをカバーする旅行保険に入るのが大事です。

万が一海外で病院へ行くときも、クレジットカードの保険を利用するとこんなメリットがあります。

・キャッシュレスで受診できる(病院での支払が一切必要ない)
・キャッシュレス受診できる医療機関を教えてもらえる
・一度自分で支払った場合もあとから補償してもらえる
・交通費や薬局の薬代も補償される
・通訳の手配をお願いできる場合もある
 

今回わたしが受診した病院は滞在場所からタクシーで1時間ほどの距離で遠かったので、交通費も心配でしたが、タクシー代も補償内とのことでとても助かりました。

また慣れない土地で病院を探すのも大変です。

特にトルコは英語が通じる病院が少なく不安だったので、

クレジットカード保険の方に英語が通じる大きな病院を探してもらえたのは本当にありがたかったです。

さらに、トルコで治りきらず日本に帰ってからもう1度病院に行ったのですが、

同じ症状での日本での治療費用も保険対象になりました!!すごい!!

(※病気の最初の治療日から180日以内は対象だそうです)

もし保険に入らずに海外へ行くと、高額な医療費が支払えなくなるなどのリスクがあるので、必ず保険には入るようにしています。

海外旅行保険の選び方

海外旅行保険は
・海外旅行保険を単体で契約する方法
・クレジットカード付帯の保険を利用する方法
の2つが主になります。

海外旅行保険って、単体で契約すると高額なので、最近はクレカの付帯保険だけで旅行しています。

今回わたしはエポスカードの付帯保険を利用しました。

ほとんどのカードがコロナにも対応してます。不安ならカードのコールセンターに電話すると教えてくれます。

(エポス、楽天カード、リクルートカードはコロナ対応であることを確認済みです)

画像

 

クレジットカードの付帯保険は、利用付帯と自動付帯の2つがあるので、

自分が持っているカードがどうやったら海外旅行保険の対象になるのか事前に調べておくとよいです。

・利用付帯:
旅費などを出発前にそのクレジットカードで決済をするなど、一定の条件をクリアしないと対象にならないもの

・自動付帯:カードを持っているだけで保険対象になるもの
 

エポスカードは利用条件がない自動付帯なので、カードを持って海外へ行けば対象になるので便利でいつも利用しています。

エポスカードは使ってしばらくすると、無料でゴールドカードに招待されます。(招待の条件は非公開だそう)
ゴールドカードになると空港のラウンジも使えるので、旅行する人には超便利!

▼海外旅行保険でおすすめできるクレジットカード

JALカード

エポスカード

海外に出発した時点から自動的に海外旅行保険の対象になります(自動付帯)

保険期間は90日。

リクルートカード

「搭乗する公共交通乗用具」の支払いをリクルートカードで行えば、90日間の保険対象になります。

支払いをするのは海外に出発したあとでもOKなので、日本で支払いを別のカードでしてしまっても大丈夫なのがリクルートカードの大きな特長。

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クレジットカード保険を利用して病院を受診する手順

クレジットカード保険で海外の病院を受診

クレジットカード保険を利用して病院を受診する際に、キャッシュレス(支払をしないで保険会社から支払ってもらう方法)で受診したいのであれば事前にクレジットカード会社へ連絡をする必要があります。

自分で病院を探して一度支払いを行い、あとから保険を請求する場合は事前連絡はいらないそうです。

クレジットカード保険を利用して受診する手順

  1. (キャッシュレス受診したい場合)
    クレジットカード会社の保険窓口へ電話
  2. 手配してもらった病院を受診

  3. 交通費、薬局の支払いがあった場合はレシートを保存しておく

  4. 帰国後交通費や薬局の費用を保険請求する

タクシーのレシートが出ない場合は、移動区間や日付、料金をメモしておいてください、と言われました

用意するものは保険請求の手続きなどは、電話で教えてくれます。

 

クレジットカード会社の保険の窓口は、各国に電話窓口があるケースが多く、電話番号は各クレジットカード会社のHPで確認できます。

国際電話になってしまって通話料が気になる場合は、通話アプリのViberを利用すると安い通話料で電話をすることができるのでおすすめです。

Viber:海外から日本への通話料金3.0 ¢/分から
>>料金はこちら

 

また保険対応の窓口が日本にある場合は、楽天モバイルであれば海外からでも日本への通話が無料になります。(Rakuten Linkアプリから発信した場合)

楽天モバイル国際通話料金詳細

AndroidもiPhoneも、Rakuten Linkアプリから日本への発信は無料なので、海外旅行にも楽天モバイルはおすすめです。

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海外からアクセスできないサイトを見る方法|Nord VPN&楽天モバイルのテザリング
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クレジットカード付帯保険で海外の病院を受診する際に気をつけること

クレジットカード付帯の海外旅行保険で病院を実際に受診してみて、ちょっとしたトラブルがあったので気をつける点をお伝えしたいと思います。

それは、クレカ保険の担当者が「病院の予約までしてくれたのか」

それとも「病院へ保険の補償内容を伝えてくれただけなのか」

をきちんとチェックしたほうがいいということです。

クレジットカード保険の受付電話センターで「ここの病院の救急外来へ行き、パスポートを出せばキャッシュレスで受診できるよう手配しておきました」と言われたので、

そのまま病院へ行き救急受付でパスポートを出したのですが、予約がないと言われてしまいました。

わたしはてっきりクレカ担当の方が予約までしてくれたものと思っていたのですが、

病院からは予約がないので確認できないと言われてしまい。

結局病院でまたクレカ保険の担当へ電話をしたのですが「病院へメールをしたのでそれを見ればわかるはず」と。

最終的にクレカ側から病院へ送ったメールを転送してもらったところ、病院の予約をしてくれていたわけではなく、「この金額までは保険会社から直接支払います」という保険の補償内容の内容だけでした。

クレカ保険の担当者とわたしの認識がずれていました

結局このやり取りで1時間ほど待ち、熱がある中で待つのも電話のやりとりをするのもしんどかったので、クレジットカード保険の担当者に病院を手配してもらったときは「予約までしてくれているのか」を事前に確認することをおすすめします。

ちなみにトルコの病院の受付の人は英語が通じず(通じると聞いてたのに!笑)最初はとても苦労したのですが、

途中で病院の通訳の方が来てくれて、改めて耳鼻科の受診手続きをして診察まで付き添ってくれました。

クレカ保険のキャッシュレス受診ができるのは大きな病院なことが多いので、

なじみがない土地でも安心できる病院を教えてもらえるのも、クレカ保険のメリットです。

まとめ|クレジットカード保険を活用して楽しい海外旅行を

以上、エポスカードの海外旅行保険を利用して、トルコで病院を受診した手順をまとめました。

海外では日本よりも医療費が高額なケースが多いので、保険で一切現金を支払わずに受診できたのはとてもありがたかったです。

また交通費や処方箋など、治療にかかる費用を広くカバーしてくれるのも安心でした。

クレジットカードの海外旅行保険は、カードによって有効になる条件や補償金額が異なるので事前に確認しておきましょう。

これからクレジットカードを作る方は、エポスカードなら持っているだけで海外旅行保険の対象になりますし、年会費も永年無料なのでおすすめです。

1年くらいでゴールドカードへのアップグレードに招待されるのも嬉しいポイント!旅行保険の補償額もアップします!

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