年収が下がったけど幸福度は上がった。派遣社員になったことで得られた幸せ

なご
なご

こんにちは、正社員から週3だけの派遣社員になった、なごです。

先日はあちゅうさんのKindle本を読んでいてハッとしました。

「幸せというのは、条件ではなく心の状態」

はあちゅう『自分への取材が人生を変える (スマート新書)』より

そういえばわたし、正社員をやめて派遣社員になったことで年収は350万円下がったけど、圧倒的に今のほうが幸せだ!

と気づいたんです。

なぜ年収は下がっても幸福度があがったのか。

それはやはり「心の状態」が向上したからでした。

「年収は400万円を超えるとそこからの幸福度は変わらない」などという一般論は聞いたことがありました。

しかし実際に派遣社員になって自分の年収が下がったことで、はじめて見えてきた幸せがありました。

そこで、わたしが年収が下がったけど得ることができた幸せについてまとめてみました。

▼はあちゅうさんの著書▼

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【正社員時代】年収は200万円上がったけど、下がっていった幸福度

大学卒業後に正社員で7年勤めて、年収は200万円上がりました。

7年で200万しか!?なのか、200万も!?なのかは人によって違うと思うけど。

なご
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200万円あったら人生楽しくなるはず・・・

と思ってたわたし。

もちろん収入が増えることで、洋服をたくさん買えたり使えるお金は増えました。

でも心のほうは全然違って、いつも心は満たされないし、ストレスは増える一方でした。

年収以上に増える責任

役職がつかなくても、給料が上がらなくても、長く勤めているだけで任される仕事の範囲や責任が増えました。

なご
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給料のわりに、背負うもの多すぎ・・・

やればやるほど損をする感覚がありました。

心の感覚が麻痺

  • やりたくないこと
  • 嫌なこと
  • むかつくこと

こればっかりで毎日頭がいっぱい。

なご
なご

やりたいことなんてないよ。

会社やめたら生活できないし。

とりあえずお金のために続けるしかないか。という無気力状態でした。

周りの平均から外れるのが怖い

  • 年収下げるとかムダだよなー
  • オートロックなしの家に住むとかやばいよなー
  • 派遣社員になるとかもったいないよなー
なご
なご

すべての基準が会社の人になってたな。

会社の人からみて、「やばい」「ださい」道はだめ。という謎の呪縛にかかっていました

年収と心の満足度は比例しない
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年収350万円ダウン後、幸福度があがった理由

7年勤めた会社を辞めてたっぷり休んで、本をいっぱい読んだら考えが変わってきました。

会社を辞めた年は、1年のうち5ヶ月間仕事をしていない期間がありました。

▼退職してからの仕事状況▼

次の仕事を決めずに退職

 3ヶ月仕事をせずに休んだ

 2ヶ月間、契約社員

 また2ヶ月仕事をせずにお休み

 週3日勤務の派遣社員になった

仕事をしていない期間はプレッシャーから解放されて毎日がとても楽しくて、できれば今後も働かずに生きていきたいと思っていました。
 
そこで「働きたくない 本」と検索して出てきた本を読んだりしていました。
 
この2冊を読んだら、年収についての自分の常識が大きく変わったんです。
▼本を読んで変わった年収の考え方▼
◎年収が低くても生活はできる
◎「常に成長しなければいけない」という意識は高度成長期のなごりで現代では必要ない
長年勤めていた会社では「成長しないやつ=終わってる」というのが常識のようになってましたが、すっかり会社に染まってたことに気付かされました。

高収入をあきらめたら楽になった

収入低くてもOK!と思った途端に踏ん切りがついて、派遣で働く勇気が出ました。

実はわたし、新卒で入社してからずっと、派遣で働きたい!!て思っていて。

でも収入面が不安で踏み出せず、7年もたってました。

高い服も高級レストランの食事ももういらないし、前ほどお金がかからない。

月15万円もあればじゅうぶんおしゃれもできる。

そう思ったらなんだか肩の荷が降りたように楽になりました。

なご
なご

別に年収あげ続けて、ストレスで神経すり減らし続けなくていいんだ~!

 

週3勤務でイライラが減った

わたしは明らかに会社という空間が苦手です。

会社を辞めて家にいたときは、本当に自分の機嫌がよかった。

でも再び働くと、毎日イライラ。

週3日だけならイライラする回数が減るから、少し楽になりました

なご
なご

会社に行かないだけで、こんなに毎日楽しいなんて!

ちなみに週3日でも満員電車の通勤は相変わらずつらかったです。

通勤のつらさは在宅勤務になったら解消されたので、そのあたりは【満員電車がつらい人へ】在宅勤務なら電車ストレスが解消される!在宅のメリット・デメリット でまとめてます。

人と比べなくなり自己評価が上がった

IT系でぐいぐい系(なにそれ)の会社にいたので、みんな年収がある程度高くてママさんたちもバリバリ働いてたり、東京カレンダー的な世界が広がってたり。

なんかこう、常に「キラキラ」してる女性であることが当たり前のような。

そんなキラキラ集団の中で、常に人と比べて落ち込んでいました。

😩自分はみんなみたいに意欲もないし

😩ずっと働く気力もないし

😩つらいな~だめだな~。

でも退職後は以前の同僚とは会ってないので、比べる機会もなくなりました

今は全然違う業界で働いていますが、人の雰囲気や社風がとても穏やかで安心します。

なご
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コミュニティが変わると、こんなに居心地がいいなんて!

最大のストレスだった会社から離れただけで日常で幸せを感じられるようになった。
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心の余裕が自分にとっての幸せだった

正直いままで幸せって感じたことがあまりなかったのですが。

SNSで「あ~しあわせ❤」的な投稿してるひとって、めでたいというかうらやましいな~と思ってました。

でもストレス源から離れただけで「晴れた日に外出れるなんて最高~」と思うようになりました!

日常のなんでもない瞬間に気持ちがぱあ~!と明るくなる瞬間が増えたのがとてもうれしかったです。

 

心が健康になったとたん、幸せを感じる精度があがった
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はあちゅうさん著『自分への取材が人生を変える』は自分の幸せに気づかせてくれる

はあちゅうさんのKindle本『自分への取材が人生を変える』を読んで、改めて自分にとっての幸せってなんだろうと考えさせられました。
 
自分は何を幸せと感じるのか、自分をよく知りたい人にオススメです。
 
どうやったら自分を知ることができるのか、はあちゅうさんの経験も交えて「自分を知ってしあわせに近づく方法論」が書いてあります。
 
77ページだけなので、サクッと読めるけど学びはとても多かったです。
 
 

ちなみに私はこの本を読んで、早速「日記をつける」ことを始めました。

日常のことと、「こうなったら嬉しいな~」と思うことも書いてるんですが、数日後に見直して達成できてたりすると、少しずつ小さな夢を叶えているという実感がもてて嬉しくなります。

年収を何百万あげられるか、ということより、自分の小さな夢ややりたいことを少しずつ叶えながら生きていくほうがわたしは幸せなんだと気づかせてくれた本でした。

なご
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年収はむやみにあげなくてもいいという考えになったのと同時に、お金のことを勉強するようにもなりました。

お金のことを今まで勉強したことがなかったわたしの勉強の様子を【老後やお金の不安がある女性へ】無料の金融セミナーに行ってよかった体験談|女性におすすめのマネーセミナーでまとめていますので、ぜひ読んでみてもらえると嬉しいです♪

 

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