週5労働をやめた30代女性による、あまり働きたくない人が読むべき本紹介

こんにちは、週4日だけ働いている、なごです

わたしは週5日働くのが体力的にも精神的にもつらかったので、現在は週3〜4日だけ働く生活を手に入れました。

少ない時間で十分な収入を得る方法を見つけることも大切ですが、

今フルタイムの仕事がきついと思っているのにやめられない人は、お金の考え方にしばられているはず。

わたしもそうでした。

でも、お金をたくさん稼がなくても楽しく暮らしている人の本を読んだら、自分の中のお金や働き方の考えがどんどん変わりました。

そして派遣社員やフリーランス、個人事業など新しい働き方に挑戦する勇気も出ました。

そこで「週5日働くのはキツイ…」と思っている方へ、わたしが読んだ「週5日も働きたくない人におすすめの本」をご紹介します。

  • 年収は毎年少しずつあげていかなきゃ働いている意味がない
  • 同期入社の人や大学の同級生と同じ水準の給与は絶対もらわないと
  • ずっと正社員で働かなきゃダメだ
  • きれいなオートロックつきのマンションに住めるくらいは最低でも稼がないと!

と思ってる人はぜひ読んでほしい本です。

ニートの歩き方 / pha

名門京都大学を卒業したのに、現在ニートという著者のphaさん。

定職につかず、シェアハウスで暮らしたりして、嫌なことをやらずに暮らしているようすが書かれています。

大学を卒業したからって、定職につかなくてもいいんだなー。と肩の荷をおろしてくれる本です。

「みんなちゃんと働かなきゃいけない」なんて幻想だったのか、、、

と自分の考えが根底からゆらぎましたね。

やりたいことはないけど会社はいやだ、我慢ばっかりしてる、人生ちっともつまらん、と思ってたわたしに

「別にいいじゃんそれでも。頑張らなくても生きていけるよ」と教えてくれた本でした。

しないことリスト/ pha

 
だるいとか疲れたというのは体からの大事なサインで、それを見過ごすから体調を崩したりすることになる、嘘も方便で疲れたらズル休みしてもいいから休もう、ということが書いてあって泣きました。
 
体調を崩す前に休むというのができなくてうつ病になってしまった経験があるので、この話は本当に身にしみました。
 
そしてありがたいことにこの教訓を少しずつ実践して、今では休むことを優先できるようになったし、体調も大きく崩さなくなりました。
自分を大切にすることを教えてくれた本です。

大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ』

著者の大原扁理さんは家賃3万円台で東京で家を借りていたそうです!

夢のようだ!

もうお金もないし、体調悪いし、東京は家賃高いしもう住めないかな。。親とは仲が良くないけど、もう実家に帰るしかないか・・・と絶望していたときに読んで、希望をもらった本です。

生活費を下げれば無理して働かなくても幸せに生きていけるんだ、と教えてもらいました。

何のために働くのか、自分はどんな生活があれば幸せなのかを考えるきっかけになる本です。

お金のためだけに自分を犠牲にする必要なんかない

わたしはこれらの本を読んで、正社員の仕事にはもうつかないぞと決意をして、

今は実際にフリーランスとして生活できるようになりました。

あのとき正社員を続けずに自分を大切にして、本当によかったです。

もし今、本当は仕事を辞めたいのにお金を理由にがまんしている人がいたら、

自分の気持ちを優先したほうが結果的に豊かになるかもよ〜とお伝えしたいです。

そして、もし会社や仕事のストレスなどで体調を崩してしまってるのなら、

まずは休むのが一番大事。

国の保険など制度をフル活用すれば、休んでいる間も補償を得ることができます。

詳しくは体調不良で退職したらもらえるお金【傷病手当金・失業手当】 で書いたので、もらえるはずのお金を損しないためにぜひチェックしてみてください。

体調不良で退職したらもらえるお金は合計いくら?【傷病手当金・失業手当】
お金がないから退職できない、うつや適応障害で休みたいけど生活費がない、と思っている人に知ってほしい傷病手当金と失業手当制度。私も休職や退職を経験し、制度にとても助けられました。いくらもらえるのか、制度のしくみや申請、最大金額を受け取るためにサポートしてくれるコンシェルジュサービスも合わせて紹介します。

 

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