HSPフリーランス|営業向いてないので避けて生きていくことにしました

こんにちは、週4派遣社員&あとはweb系在宅フリーランスをやってる、なごです

いつもこちらのブログやTwitterで、

繊細さん(HSP)は繊細な自分でも快適に過ごせる環境を選ぶのが大事だと思うんです

と語っておりますが、

最近みごとに繊細さで自爆しそうになりました。

営業とか商談とか、「企業(自分の会社以外)の人と仕事の話をする場」というのがずーーーっと苦手だったんですが

先日クラウドソーシング案件の打合せで久々にメンタルを打ちのめされたので

自戒をこめて「苦手なこと、向いていないことはやっぱり避けて生きていくぞ」というお話をしてみたいと思います。

・HSPで、営業の仕事が苦痛
・鈍感になりたい
・繊細さを克服したい

でも、できない。つらい。

HSPって損じゃん!!

と思ってる方に、

繊細な自分を否定しないで、楽しく生きられる環境を選びたいよね!ね!

と語りかけるのが今日のブログの目的になっております。

【HSP】営業や商談に昔から向いていない

HSPなのもあるし、わたしの性格もあるのでしょうが、

わたしは営業活動や商談がとっても苦手です。

社会人10年やっていて、そのうち1年くらい営業の仕事もしてたんですが、そのときはリアルに「使い物にならない」状態でした。

(病んでました。)

今はクラウドソーシングを利用してweb系の制作依頼を頂いたりもしてるのですが、

先日その案件の事前打合せで久しぶりに、高圧的な態度に心うちのめされました。

 

商談とか営業のなにが苦手かというと、

  • 相手の表情やニュアンスで暗に意味していることを察知してしまう
    →落ち込む
  • 嫌味な人や高圧的な人がいるともうだめ
    →特にこちらが仕事を受ける場合、高圧的な人も一定数いる

とにかくね、すごく偏見があるいい方をすると

怖くて偉そうなビジネスマンが苦手なんですよw

商談1回でメンタルが破壊されちゃうと、その後回復するのに数日かかってしまうので、

リアルに仕事のパフォーマンスが下がって自分へのダメージが大きいんですよね。

実際に先日も、商談で言われたことを脳内でずーっと繰り返してしまって、鬱々とした気分に数日なってしまいました。

こういうのが頻繁に起こると、脳みそがエラーを起こしてうつ病になっちゃうので、

自己肯定感が下がってしまうような機会はできるだけ減らしたい、と改めて思いました。

なので、今後は商談とか営業がある仕事をは避けていきたいと思います。

たとえそれで受注できる規模が小さくなっても、

企業の案件がもらえなくなっても、メンタル壊れるよりよっぽどましだよね、と思います。

別の方法で稼ぐことを考えるのみであります

繊細さ(HSP)を克服するほうがいいの?スルー力や鈍感力は身につくのか問題

「もう商談とか営業とかしなくていい仕事を選んで生きていきます」というと

おそらくこんな意見が出てきます。

相手の言うことをスルーする力を身につければいいんじゃないの?鈍感力も大事だよ?

はい。貴重なご意見ありがとうございます。

まあみなさんそう思われることでしょう、しかしね、

いや、そんなの、わかってんねーーーーん!!100も承知やねーん!

なんぼほどこっちが鈍感になろうと努力してきたとおもてんねーーーん!!

ですよね。

スルー力をつけようとがんばって営業職を続けた結果、

営業先のビルをみると涙が出て呼吸困難になるようになったこともあります。

そんなHSP10年戦士のわたしが思うのは

  • スルー力を身につけるのも大事。
  • 同時に、苦手なことをや人を避けて仕事ができる環境を探すのも大事

ということです。

どこにいっても自分と合わない人はいるから、ある程度スルー力も大事だと思うんです。

とくに繊細さんは、相手の求めてることが察知できるから、

苦手な相手でさえも期待にこたえようとしてニコニコ自分からその人に近づいていってしまったり優しくしてしまったりすることがあるので

そういう「飛んで火にいる夏の虫・HSP版」を自分でやらないようにするなどのコントロールは大事だと思います。

でも、苦手なことを日常的にしないと仕事にならない、という環境はつらすぎます。

環境選びも生き抜く力だと思うんですよね。

繊細さを克服しようとするのは、繊細な自分を否定してることにもなる

どうにか鈍感になろうとがんばっても、

いつもいつもまた繊細な自分で苦労することばっかり続く・・・

という時期がありました。

繊細さをどうにか鈍感にして、環境になじもうとがんばることって、

その時点で

繊細なことは悪いことと考えてるっていうことじゃないでしょうか。

繊細だからうまくいかない、繊細だから環境になじめない

=自分の繊細さを否定している『自己否定』になっちゃうんじゃないのかなーと。

自己否定をして「なんとかみんなみたいにスルーできるようにならなきゃ」ってがんばるから、つらいのかなーと最近は思うようになりました。

繊細な自分でもそのままいられるとか、別にここならつらいことってないんだよねー、と思える環境を探してみるほうが、わたしにとっては「つらくない選択」でした。

(まあ環境を探していく中でつらいことにまた出くわす可能性はあるんですけども。ああ人生。)

わたしがこうやってHSPながら自分に合う仕事を探してきましたーというお話はこちらの記事でまとめています↓

HSPが相手を傷つけずに自分を守る方法が書いてある「繊細さんの本」

わたしも以前に比べれば、人の悪意をスルーできるようになってきたし、

前よりも「気にしすぎない」を実践できるようになってきた感じがしています

具体的な実践方法で参考にしているのは、今でもよく読みかえす本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本です。

相手にとっては全然平気なことも、自分にとってはかなり刺激が多くて困ってしまう、ということも多いので

どう相手に伝えたらいいものか・・・

と悩むことが多かったんですよね。

そんなときの具体的な対処法がこの本には書いてあって、とても実用的でした。

たとえば

旦那さんが寝室にスマートフォンを持ち込むのがきになる、というIさん。

隣で旦那さんがスマホを触っていると、光が漏れてきて目がさえてしまうといいます。

何度言ってもなかなかやめてくれなかったそうですが、

「寝ているときにスマホが光るのは、私にとって部屋の明かりが全部つくぐらい眩しい」

と伝えたところ、持ち込まないようにしてくれたそうです。

出典:「繊細さん」の本

なるほど。相手には自分がどれくらいきつく感じてるかわからないのか、と。

具体的に「あなたでいうとこれくらい」と相手の基準に置き換えて話したら理解してもらえることもあるのかーφ(..)メモメモ

と感激しました。

HSPの具体的な対処方法がわからんのだよ・・・

と悩んでる方に「繊細さん」の本はいいヒントになるかもしれません。

 

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以上、「営業とか商談とか苦手だから、もうやらない。苦手を避けて環境を選んで生きていくよわたしゃ」というお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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