ビズコンフォートを使ってみた感想【松戸・駒込・西日暮里】コワーキングスペース

ビズコンフォート駒込内装

こんにちは、在宅ワーク歴1年、気分転換にコワーキングスペースを使っているなごです

コロナウイルスの影響で在宅勤務になり、家で仕事をするようになった人も多いと思います。

でも

家だと仕事に集中できない。
ついだらだらしちゃう。
子供がいるから家だと仕事どころじゃない。

という人もいるかも。

わたしも「今日は家だと仕事する気にならない!」というときはコワーキングスペースを利用します。

わたしが契約しているのはBIZcomfort(ビズコンフォート)のコワーキングです。

料金もお得で、拠点も多く使いやすいので、便利なポイントをまとめました。

ビズコンフォートのいいところ
・全国92拠点*と数が多い
・オフィスチェアがあるので、長時間作業が快適

・無料のプリンタ、シュレッダーが使える
・電話やテレビ会議ができるブースがある
・拠点によってはモニターもあり
・静かで集中できる
*拠点数は2021年5月30日時点

ビズコンフォートでの作業は、カフェよりはかどる

ビズコンフォート駒込内装
(↑ビズコンフォート駒込のワークブース)

副業ワーカー、在宅ワーカーの方ならカフェで作業することも多いと思います。

わたしもカフェでも作業しますが、カフェではこんなデメリットもあります。

  • トイレにたつとき、パソコンや貴重品を持って行かないと不安
  • 土日は特に、混んでいて騒がしい
  • カフェのイスだと腰やおしりがつらくて、長時間作業できない

カフェでは長時間集中して作業するには少し不便です。

でもビズコンフォートでは、

  • パソコンを置いてトイレに行ける
    (もちろん貴重品管理は自己責任ですが、有料会員のみが入れるのでカフェよりは少し安心)
  • 仕事や勉強をしている人ばかりなので、静かで集中しやすい
  • オフィスチェアと机なので、楽な姿勢で快適に作業できる

と、カフェよりも圧倒的に作業がはかどります。

コワーキングスペース比較。ビズコンフォートを選んだ理由

ビズコンフォート西日暮里はパーテーションがあるので集中しやすい
(↑ビズコンフォート西日暮里のワークブース)

いくつかのコワーキングスペースをドロップイン(月額プランではなく当日行って都度料金を支払う利用方法)で使ってみたのですが、

結局BIZcomfort を選んだ理由はこちらです

  • 月額2,200円(税込)~とコスパがいい
  • 毎日24時間365日利用できる
  • 静かで集中できる環境
  • テレビ会議もOKなスペースもある
  • 拠点が多く、どんどん増えている

利便性が高いのです

土日は休みのコワーキングスペースもあるのですが、副業ワーカーのわたしは気が向いたときにすぐ作業したいので、24時間365日利用できるビズコンフォートはとてもありがたいです。

▼施設もとてもきれいです

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ビズコンフォート(@bizcomfort)がシェアした投稿

【公式HP】ビズコンフォート

静かで集中できる環境。テレビ会議もOKなスペースもあり

ビズコンフォートってうるさいのかな?

わたしはまわりの音や人の動きに過敏なほう(HSP)なので、

コワーキングで集中できるのか心配でしたが、実際に使ってみたらとても静かで集中できる環境でした。

ビズコンフォートのコワーキングスペースではだいたいの拠点で3つのスペースが用意されています

  • ワークブース:[通話・会話OK]大きいモニターが使える席もあり
  • カフェブース:[通話・会話・食事・テレビ会議OK]
  • サイレントブース:[通話・会話NG]パーテーションがあるところもあり

実際にカフェブースでテレビ会議もしたよ!

オフィスチェアと机があることに価値あり

コワーキングスペースを使うことのメリットは

  • じゃまが入らない
    (家事、布団の誘惑などで気が散らない)
  • オフィスチェアと机がある
  • まわりがみんな集中していると、自分も集中モードに引き込まれる

ということでした。

特に自宅でダイニングテーブル用の椅子で仕事をしてる人や、低いテーブルであぐらをかいて作業している人は、

オフィスチェアと机があるだけでかなり作業がはかどるので、一度コワーキングスペースを試してみてほしいです!

\月2,200円~毎日使える/

【公式HP】ビズコンフォート

拠点が多く、どんどん増えている

ビズコンフォートは拠点が多いので、東京以外に住む方も使えるのがよいです。

わたしは東京の駒込、西日暮里と千葉県の松戸を利用しました。

↓こんなふうにどんどん拠点が増えています。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ビズコンフォート(@bizcomfort)がシェアした投稿

どの拠点を利用するかを決める前に内覧ができるので、まずは内覧の申込からしてみてください。

ビズコンフォート 内覧予約はこちら>>

ビズコンフォート拠点一覧はこちら>>

ビズコンフォートの料金プラン

ビズコンフォート西日暮里のいすも新しいオフィスチェア。腰が痛くなることもなく、快適です

ビズコンフォートには基本の5つのプランがあります。

1、固定席プラン
月額22,000円(税込)から

・ご希望の1拠点固定席+全拠点プラン
・登記、ポスト、ロッカー無料

2、全拠点プラン
月額19,800円(税込)から

・全拠点フリーアドレス
・有料オプション:登記・ポスト・ロッカー

3、全日プラン
月額5,500円(税込)から

・ご希望の1拠点フリーアドレスが24時間365日使い放題
・有料オプション:登記・ポスト・ロッカー

4、土日祝プラン
月額2,200円(税込)から

・ご希望の1拠点フリーアドレス
・有料オプション:登記・ポスト・ロッカー

5、ライトプラン
月額2,200円(税込)から

・月2日まで利用可。
超えた日数×1日1,000円の従量課金制
・全拠点フリーアドレス
・オプション:なし

そのほか法人プラン、横浜湘南プラン、東海プラン、関西プランとエリアごとにお得な料金プランもあります。
 
おすすめのプランはこちらです。
 
・副業ワーカー、フリーランスの方
曜日問わず使える固定席プラン、全拠点プラン、全日プランのどれか がおすすめ
平日は会社で仕事をしている人
土日祝プランがおすすめ

月2,200円のライトプランはお得なのか?

ライトプランは、月に2日まで2,200円で利用できるお試しプランのようなものです。

全国どの拠点も24時間365日利用できますが、

3日目からは1日1,000円の従量課金になります。
(一部拠点は1日2,000円のところもあり)

ライトプランのメリット

  • 月額料金が安い
  • いろいろな拠点を試して使える

ライトプランのデメリット

  • 1回あたりのコスパで考えると、土日祝プランのほうがよい
    (土日祝プランは土日・月に4~10回ほど使えて2,200円から。
    都内は3,300円~4,400円の拠点が多い)

結局わたしも最低月4回ほどは使うようになったので、月2日のライトプランだと少し物足りない人も多いかも

いろいろな拠点を試して使えるのがライトプランのいいところなのですが、

  • 拠点を決めるときには事前に内見ができること
  • 結局家から近い拠点しか使わなくなること

と考えると、1日あたりの料金が高めのライトプランのメリットはそこまでないのかなーと思います。

ということで、ビズコンフォートの利用を始めるなら下記の2つのプランから検討するのがコスパ的におすすめです。

・全日プラン:月額5,500円(税込)から
・土日祝プラン:月額2,200円(税込)から

ビズコンフォート料金プラン一覧>>

ビズコンフォート拠点一覧はこちら>>

ドロップインは停止中の拠点が多い

ビズコンフォートでは、コンシェルジュがいる一部の拠点でドロップイン(会員でなくても1日ごとの都度利用ができる制度)が使えます。

ただ今はコロナウイルスの影響でドロップインを中止している拠点が多くなっています。

コワーキングスペースBasis Pointとビズコンフォートのコスパを比較

わたしがコワーキングスペースを探しているときに、もう一つ候補として考えていたのがBasis Point(ベーシスポイント)というところでした。

東京都内に6店舗あり、ホテルのラウンジのようなおしゃれな内装のコワーキングスペースです。

ただコスパの面でも、オフィスチェアが多いという点でもビズコンフォートのほうがよいと思ったので、ビズコンフォートを選びました。

Basis Pointはカフェのようなイスなんだよね

ビズコンフォートとBasis Pointの料金を、毎日使えるプランで比較してみました。

(月額・税込み表記)

Basis PointBIZcomfort

・All day プラン

平日8:00~22:00
土日10:00~22:00
1拠点利用:21,780円/月
全拠点:26,180円/月

・全日プラン

24時間365日利用可
1拠点:5,500円~/月
(拠点によって料金が異なる。
都内はだいたい8,000円~10,000円/月

やはり、ビズコンフォートはコスパがいいというのがわかりますね。

ビズコンフォート料金プラン一覧>>

ビズコンフォートは申込~利用開始までがスピーディ

ビズコンフォートは、申込をして利用開始するまでの期間がとってもスピーディーで驚きました。

わたしの場合は

WEB申込→審査→カードキー発送 
のここまでがなんと当日中にすべて終わり、

翌日レターパックでカードキーが届きました。

速い~!最高~!素敵システム~

↓このカードキーをかざして、コワーキングスペースに入ります

ビズコンフォート会員カード

まさかこんなに早く届くと思っていなかったので、余裕をもって次の週に利用開始日を設定してたよ・・・笑

拠点を決めるプランの場合には、内見をしてからの契約になります。

ライトプランの場合はWEB申込で身分証明書の提出、クレジットカードの登録などをして、すぐにカードキーが発送されます。

手続きがとても速いので、興味がある人は今すぐ申し込んでなる早で使ってみてほしいです!

内覧予約・WEB申込はこちら >

ビズコンフォート拠点一覧はこちら>>

会社の仕事のために自分でお金を出すのはムダ?

コワーキングスペースを使うとなると、ふだん会社員の方は、

会社のために自分でお金を払うのはいやだなあ

と思うかもしれません。

わたしはこれまで出社して使っていたお金を考えると、コワーキングスペースの月会費も十分もとをとれると考えています。

たとえば在宅ワークになってからこんなお金を使わなくなりました。

  • 気分転換のお菓子代
  • ランチの外食費
  • 飲み会代
  • 交通費9,000円ほど→0円に(派遣なので実費でした)

項目は人によって違うと思うのですが、在宅になってからお金を使わなくなった人も多いのでは、と思います。

その浮いたお金を仕事に集中できる環境にあてて副業でさらに稼げるとなれば、

それはもう立派な自己投資なわけです。

コワーキングも自己投資なのだ

ビズコンフォートは感染対策されているの?

コワーキングスペースは人が集まるところなので、コロナ的に大丈夫なのか少し心配でしたがビズコンフォートでは

  • 換気(一部窓が空いてるなど)
  • 一部の席の利用制限
  • マスク着用必須

という対策がされています。

また平日は土日ほど混んでいなかったので、平日の仕事をするケースではそこまで密集している感じはありませんでした。

行楽日和の土日もガラガラでした・・

(仕事する人が少ないんでしょうね~)

ビズコンフォートではみんな黙々と仕事をしてるので、会話をしている人はほぼいません。

というかテレビ会議以外で話をしている人は見かけないので、カフェで仕事するよりは感染リスクは少ないかもしれません。

内覧予約・WEB申込はこちら >

在宅ワーカーや副業ワーカーにもコワーキングがおすすめ

コワーキングスペースは集中しやすい

以上、ビズコンフォートで快適に仕事ができるポイントをご紹介しました。

自宅で仕事効率が下がってきちゃったなーと思う方は、ぜひ近くの拠点を内覧してみてくださいね。

\月2,200円~毎日使える/

【公式HP】ビズコンフォート

ビズコンフォートの内覧予約はこちら>>

2021年4月21日に西日暮里に新しい拠点がオープンしたので、早速行ってきました。

建物自体が新しいのできれいで使い心地がよかったです↓

タイトルとURLをコピーしました