ココナラの困った購入者の断り方。文章の実例8つを公開します【取引中と見積もり前 両方あり】

ココナラで迷惑な購入者を断る具体的文章例公開します

今ココナラで依頼を受けている方、こんな購入者に困っていませんか?

  • 見積もり時にはなかった追加の要望を、無償で対応するよう要求されてしまう
  • メッセージのやりとりで、こちらが聞きたい情報がなかなか返ってこない
  • 購入者とのコミュニケーションがうまくいかず、やりとりの手間が想定以上にかかってしまう
  • 購入者がクレーマー化してしまい、悪い評価をつけられてしまった

わたしもこれまでココナラで54件のウェブ制作やコンサルティングを行ってきて、

その中でやはりクレーマーと思う購入者に2件会いました。

それ以外にもDMでの問合せや見積もり依頼の時点でトラブルになる可能性を感じた場合に、何件か見積もりを断ってきました

上手な断り方を身につけることで、2件のクレームのあとは一切クレームに遭遇しなくなりました。

こちらの記事では、事前にトラブルをうまく防ぐ断り方を実際にわたしが送ったメッセージの文章を公開しながらご説明します。

 

2022年の3月時点でありがたいことに、ココナラの累計売上は87万円を超えました。

そしてこちらの記事を書いて以降、悪質な購入者に遭遇することはありませんでした。

その理由は、トラブルやクレームを防ぐために事前に断る方法を身につけたからです。

 

▼トラブルを未然に防げているので、評価も4.8と良い基準を保てています

ココナラ実績54件

この累計87万円という売上には、お客様から追加で頂いたおひねりも多く含まれています。

期待以上の仕事をしてくれたからと、お客様によっては取引完了後に1万円も追加でおひねりをくださる方もいます。

またそういう方がリピートで依頼をくださることも何回もありました。

そういう素敵なお客様からの依頼をたくさん受けられるようにするためにも、悪質な購入者やクレーマー気質の方は事前に避けたいですよね。

 

おそらく今この記事を読んでいる方は、

具体的にどんな文章を送ったらクレームや取引キャンセルのときに丸くおさまるのか、メッセージのやりとり実例が知りたいと思います。

悪質な依頼は事前に断ったほうがいいのはみなさんわかっているはずです。

でも、

・依頼や見積もりを断りたいけど、どんなメッセージを送ったらいいかわからない

・ここで断ったらさらにクレーム化してトラブルになったら怖い

と思う方も多いと思います。

 

わたしも同じ悩みをもちました。

ネットで調べると、
・人が足りないからと断る
・急用が入ったので追加要望は受けられないと断る
などと出てきましたが、

実際にどんな文章を送ればいいのか例が見たい!と思いますよね。

ココナラの場合は一人ですべて対応していることも多いと思うので、

「人が足りないので」という断り方はできない方も多いはず。

 

そこでわたしと同じように、

  • 具体的な断り文句を知りたい
  • そしてさらに断った後にどんなふうに相手が返事をしてきたのか知りたい
  • ちゃんと丸く収まったのかが知りたい

という方に向けて、

実際にわたしが対処した8件の実例についてやりとりの文章をすべて公開します。

ただ、本当にわたしが送ったメッセージの文面を公開していてリスクがあるため、有料にしています。

それほど具体的にやりとりをお見せしているので、今ココナラで本当に困っている人にはきっと役立つはずです。

 

▼この記事が役立つポイント

☑実際に解決した断り方の文章を公開しているので、文章をマネしてあなたのお客様に送ることができます

取引途中の断り方と、見積もりの前(問い合わせ時点)で断るケースの両方を載せているので、ココナラの多くのトラブルを未然に防げるようになります

 

個人で仕事を受けていると、クレームや悪質なお客様の対応はとても時間がかかりますし、

メンタルもやられてとても大きな損失になります。

ここから紹介する文章例を活用して、ぜひあなたの取引をスムーズに進めるために活用してください。

 

紹介しているのは、実際にわたしがメッセージを送って丸くおさまった文章例だですので、

断ったあとにさらにクレーム化したということはありません。

スムーズに解決できるお断り文句ですので、マネして活用して頂けたら幸いです。

まず最初に理解すべきこと「依頼を断るのは悪いことではない」

最初にマインドのお話です。

ココナラでお仕事を受け始めたばかりの頃は特にですが、お断りすることに罪悪感を感じる方もいると思います。

わたしもそうでした。

しかし、「トラブルの可能性を少しでも感じたら、事前に断るほうが自分のためになる」と覚えておくのが大切です。

わたしは1人のクレーマーのために1週間以上費やし、結局無償キャンセルする結果になりました。

その時間を使ってほかの依頼を受けることもできたし、なによりもっと早い段階でお断りしていれば、自分のメンタルを消耗することもありませんでした。

一度クレーム対応をして落ち込んでしまうと、その後しばらくココナラをやるのが嫌になってしまいます。

 

自分のモチベーションを保ち、淡々と仕事を続けるためにも、

少しでもおかしいと思う依頼を早い段階で断るスキルを身につけるべきです。

それがフリーランスや個人として仕事を受ける人の大切なスキルです。

 

それでは次のパートから、実際にわたしがお断りした例の7件をご紹介します。

実際にココナラでお断りしたケース一覧

  1. 追加作業を無償で求められた場合【取引の途中でお断り】
  2. 作業を台無しにしてしまう購入者【取引の途中でお断り】
  3. マルチ商法や法的にグレーなギャンブルの商材【見積もりをお断り】
  4. 明らかに失礼な人、やりとりが雑すぎる人【見積もりをお断り】
  5. 評価が低い購入者【見積もりをお断り】
  6. こちらの質問に答えてくれない人、コミュニケーションにならない人【見積もりをお断り】
  7. 納期が短すぎる依頼【見積もりをお断り】
  8. 取引終了後に追加対応を求められた場合

 


この先は有料記事です。

今ココナラで想定以上の時間がかかってしまって効率が下がっている方や、

無償対応を断れずに引き受けてしまったことがある方は、

ぜひ続きを読んでスムーズな断り方を活用ください。

 

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わたしがこれまで実際にトラブルを回避してきたメッセージ文です。ぜひ活用ください!

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