30代で美肌と言われるわたしが絶対やらない7つの生活習慣。あなた、肌がきれいにならないのはそのせいじゃ・・・?と思うこと

どうも、30代前半、同世代の友達になんでそんな肌きれいなのーと言われる、なごです。

なんでそんな肌きれいなの?

何使ってるの?

ってよく聞かれます。

 

うーん、、肌って遺伝的要素も強いって言うしな…

と思ってたけど、

友達と旅行行ったり、家に遊びに行ったりするときに

いや!それやってたら肌に悪いでしょ〜!やだやだ〜やめてあげて〜〜!!

って思う生活習慣を見つけて

ギョギョッ…とすることが何度かありました。

友達にそれを伝えると…

まったく意識してなかった…これ、肌に悪いのか…

と本人はまったく気がついてなかった様子。

そんな「あなた、それしてるから肌きれいにならないんじゃ…」と思った生活習慣をまとめてみました。

美肌について語るなんて、なんだかエラそうなので、わたしの肌もそんなに汚くはないのよーという証拠として一応写真を載せておきますね。。笑

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元アトピー、現在はじんましんがよく出る乾燥肌、敏感肌です。

母が美容部員だったこともあり、小学生の頃から夏は日焼け止めをもたされ(地黒のわたしを不憫に思ったこともあると思う)、

日焼けをしたら化粧水でパックして冷やして、応急処置をしていました笑

今では敏感肌だけど、汚くはない(と自負している)肌をキープできています。

これって、毎日のちょっとした習慣の積み重ねの効果も大きいんじゃないかなーと思うんです。

生活習慣を直すのはお金がかからないけどとても効果のある、コスパのいい肌対策なんじゃないかと思っています。

では、「それって肌によくないよ…」と思った生活習慣を、盲点になりがちだと思った順にご紹介していきます。

お風呂(洗顔)のお湯の温度が熱すぎる

顔を洗うときのお湯の温度って熱すぎると肌が乾燥しちゃうからよくないと言われますけど、

意外と自分のふだんのお湯の温度が高いことに気がつく機会って少ないです。

自分では熱くないと思っていても、かなり熱めのお湯で洗っているかも。。

 

友達の家に泊まったときに、お風呂を入れてくれたんですが、

お風呂の給湯器の温度が43度に設定してあったんです。

熱くて湯船に入れなかった・・・

っていったら友達は「わたしいつも43度だよ」とのこと。

シャワーも43度で、それで顔も体も洗ってるとのこと。

いや・・・熱すぎるよおおおーーーーーーーーー!!

43度で洗ったら

  • 皮脂も過剰に落とされて
  • 肌のバリア機能も弱るし
  • 肌も乾燥しちゃうよーーーー

とびっくりこきました。

友達は脂性肌と乾燥肌の混合タイプで、体は特に乾燥すると悩んでいました。

43度のお風呂に浸かってたら、乾燥するの当たり前ですおーー

 

わたしは顔を洗うときは36~39度くらいのお湯で洗いますが、

給湯器の温度と蛇口から出るお湯の温度がかなり違う家もありますよね。

そのときお湯の温度を測るのに目安にしているのは、

手で触って「温かいとも冷たいとも感じない温度」かどうかです。

手で触ってなんとも感じないということは、手の温度と同じくらい=体温くらいですよね。

36~37度くらいなら、肌にとって熱すぎるということはないはずなので。

ここで大事なのは

手で触って「熱くない」じゃなくて、「温かくない」ということ。

「熱くない」だと、41度もたぶん熱くは感じません。

でも、41度もけっこうお肌には高めの温度ですよね。

わたしがふだんからスキンケアの参考にしているかずのすけさんも

40度~42度は「熱め」と言っています。

美容の一般常識的には
「洗顔は熱くない程度のぬるま湯で行う」のがベストと考えられており、
その考えで言うと「40~42℃」というと、結構熱めのお湯です(中略)
かずのすけさんブログ「洗顔」の最適温度は何度?40~42℃で洗う【ヒートショックプロテイン洗顔】について考えてみる より抜粋

そんなわたしも昔、顔を洗ってるお湯の温度を家族から

「熱いお湯で顔洗ってるんだね!!」と言われたことをきっかけに意識するようになったんですよね。

なかなか誰かと同じお湯で顔を洗うことなんてないから気が付かないけど、、、笑

そこでいつも顔を洗う温度のお湯を出してみてよーと頼んだら、

「かな~~~りぬるい」温度でした。

ほんとうに手で触っても「ぬるま湯というか、水というか・・?人肌程度とはこのことか」と思う温度だったんですよね~。

どんな高い化粧水や美容液を使っても

熱いお湯で肌のバリア機能を毎日弱めてしまっていては、効果も出にくいですよねー。

お湯の温度って気にする機会ないけど、肌悩みがある方はぜひ一度たしかめてほしいです~

日焼け止めを塗らずに化粧下地だけでUV対策を済ませている

ポーラ日焼け止めは敏感肌さんにおすすめ

「あなた、それをしているから肌がきれいにならないんじゃ・・・」と思う生活習慣その2は、

日焼け止めを塗らずに、化粧下地だけでUV対策を済ませているということです。

なぜ化粧下地だけではだめなのかというと

  • 化粧をしない日は紫外線対策をしないことになってしまうから

  • 下地として顔に塗る量だけでは紫外線防止効果が不十分なことも多いから

です。

日焼け止めは365日毎日塗るのだ

ポーラの日やけどめはしっとり感がかなりあるし持続する

わたしも以前は化粧下地だけの時期もありましたが、30歳を過ぎてからは

毎日365日、家の中でも、在宅勤務でも、雨の日でも、化粧をしない日でも、日焼け止めだけは塗っています。

もっと早くから毎日塗っておくべきだった・・・

内科・皮膚科医の友利新先生も「【皮膚科医実践】美肌のための5つの習慣」というYoutubeの中で

「365日毎日日焼け止めを塗ること」をあげています。

 

なぜ毎日日焼け止めを塗ったほうがいいかというと、

ズバリ、肌老化の原因の7割は紫外線だから

 

紫外線による肌の老化を「光老化」といいますが、光老化はシミやしわの原因になります。

光老化は紫外線に対する防御反応として、皮膚は厚くゴワゴワになり、色も濃くなります。それがシミ、しわとなって現れます
日本皮膚科学会HPより抜粋

それを防ぐのが日焼け止め。

日傘や帽子だけでは日焼けは防ぎきれないんですよね。

「日傘しているから大丈夫。日焼け止めはベタベタしていやだから塗らないんだよね!」と言っていた40代後半の同僚の方は、

残念ながら顔にたくさんシミがあって、美容皮膚科でシミ取りもしていると言ってました。

 

美白のためだけじゃなくて、シミやしわ防止にも毎日の日焼け止めは大切です。

オルビスの日焼け止めは乳液みたいで毎日ぬっても気持ち悪くないよ~↓

下地の量では紫外線防止効果が不十分

かずのすけさんおすすめ日焼け止めミノンUVアップベース

日焼け止めは塗る量も大事だそうで、化粧下地だけでは量が足りないこともあります。

十分な日焼け止めの量は、実際に見てみるとけっこう多くて、

友利新先生のYoutube(紫外線を完全ブロックするための日焼け止めの塗り方(前編))を見てみると「こんなに塗るんだ!?」と思う人も多いかも。

日本皮膚科学会によると・・・

気をつけなければいけないのは塗る量です。
(中略)
塗り方が少なければ当然所期の効果がえられません。

正しい使い方としては規定量、たとえば顔ですと真珠の玉2個分位を全体にのばします。

パールっていろんな大きさがあるから、パールで例える化粧品文化やめてほしいよね・・・

 

量はいまいちこれではわかりにくいので、

友利新先生のYoutube(紫外線を完全ブロックするための日焼け止めの塗り方(前編))がおすすめです。

でもパール粒2個分の化粧下地と言われたら、さすがに多すぎでしょ、と思いますよね。

それだけの化粧下地を顔に塗ったらおそらく、のっぺーりします笑

そもそも今のメイクのトレンドはナチュラル命。

わたしも化粧下地は顔の中心にしか塗りませんし、そういう人も多いのではないかなと思います。

▼いつも化粧下地はこれくらいしか使いません。

かずのすけさんおすすめ日焼け止めミノンUVアップベース

これじゃあパール粒1個分にも満たない・・・

つまり、日焼け止めの量としては全然足りないのです。

化粧下地だけしか塗らない人は、ぜひ日焼け止めを習慣にしてほしいよー

 

クレンジングの時間が長い

油脂クレンジングで毛穴の角栓と黒ずみが改善した

「それ、肌によくないよね・・・」と思った習慣3つ目は、

クレンジングの時間が長いということ。

長いってどれくらい??というと、わたしはたぶんクレンジング剤を顔にのせている時間は20~30秒です。

これもまた、友利新先生のYoutubeで正しいクレンジングを実演で紹介しているので見てもらいたいのですが、

「え?そんなに短い時間でいいの!?」と思う人も多いのでは、と思います。

皮膚科医が教える正しいクレンジング方法 

 

わたしがこれを思ったのは友達とホテルに泊まったときでした。

わたしが歯磨きをして洗面台を占領していたのですが、

歯磨きから戻ってきたら友達がソファで、クレンジングオイルを顔に塗ってくるくるしていたんです。

たぶんわたしの歯磨きを終わるのを待っている間にクレンジングしていたんだと思いますが、

その後も1分ほど手でオイルをくるくるして、やっと流しにいっていました。

クレンジング長すぎーーーー肌刺激ありすぎーーーー

これも大変ギョッとしましたね笑

洗顔は一番リスクのあるスキンケアだと友利先生もおっしゃってましたが、

洗浄剤を長い時間肌にのせるって、かなりの刺激を肌に与えます。

この友達の肌の悩みは

顔色がくすんでるし、たるみもほうれい線もすごいんだよね。。

ということ。

とにかく肌に与える刺激を減らすことが大事やでーー。とお伝えしておきました。

クレンジング剤を肌の上に1分以上のせておくのは、やめておきましょう。

クレンジングのときに、くるくるしている

毛穴汚れを落とせる洗顔料の泡立て方

「クレンジングの時間が長い」と合わせて「クレンジングのときに、くるくるしている」のもちょっとびっくりしました。

わたしはくるくるしません!

手にクレンジングオイルをとって、手のひらでぺたぺたとスタンプのように顔にのせていきます。

その理由は、とにかく摩擦、こする、は色素沈着の原因になるからーーーーー!!

わたしも以前は、クレンジングのときにくるくるするのが「こすっていることになる」なんて思ってもいませんでした。

でも美容部員である母は、くるくるしないんですよね。

こするのは徹底的に避けているそうです。

そのおかげで母は60歳を過ぎてますが、肌はわたしから見てもやっぱりきれいです。

 

クレンジングのくるくるが摩擦だなんて、おおげさな~と思うかもしれませんが・・・

わたしの友達が

小鼻が赤くなってヒリヒリするんだよね~

とよくいってたので話を聞いてみたら、

 

湯船につかっている間ずっとクレンジング剤で小鼻をくるくるしていたそうです。

くるくるするな

赤くなるとか、ヒリヒリするというのは炎症をおこしている証拠です。

炎症した肌は治るときに色素沈着する(ひじが黒くなる、あれです)ので、

クレンジングの摩擦で肌を黒くしちゃったりくすませたりすることもありえるってことなんですよね。

クレンジングくるくるするなよーーーー!!

※クレンジングミルクやバームなど、オイル以外のものは押したり少しこすることでメイク落としの作用が発揮するものもあるそうなので、使っている商品にあわせてやさしく洗うのがおすすめです。

クレンジングオイルは乾燥するからと毛嫌いしている

クレンジングオイルは乾燥するから使わない!とか、

ニキビがあるからオイルはだめって皮膚科で言われた!!と言ってる友人もけっこういます。

個人的には、クレンジングオイルが一番短い時間でどんな濃さのメイクも落とせるから、

基本的にクレンジングはオイルを選ぶようになりました。

かずのすけさんもブログで、

「ニキビの原因は油じゃなくて毛穴の詰まりのことも多く、油脂系クレンジングで毛穴詰まりを解消することでニキビが減ることもある

と言っています。
>油脂クレンジングはニキビ肌質でも使える?…僕がニキビ肌質にも油脂クレンジングを勧めたい意外な理由

 

クレンジングオイルは乾燥するから、と避けている人も

実はクレンジングジェルやミルクでメイクを落としきれていなくて、肌に油分が残ってしまってそれが肌荒れの原因になる、ということも。

クレンジングは流して落ちるものなので、

  • クレンジングオイルはしっかり流せば肌に残りにくい
  • 短い時間できれいに落ちることを優先する

という条件で考えると、クレンジングオイルを毛嫌いするのもちょっと危険かなーと思います。

実際にわたしが油脂系クレンジングオイルをすすめた友人は

「今まで使ったどのオイルよりもいい!毛穴もきれいになった!!」と感動していましたが、

以前はフルリのクレンジングジェルを使っていたそうですが、メイク落ちがいまいちだったと言っていました。

 

クレンジングはとにかく、短い時間でよく落とせるものを選ぶのがいいと思っています。

▼友人の油脂系クレンジング体験レビューはこちらの記事でまとめています

お湯で落ちないマスカラを使っている

友達がマスカラを落とすためにクレンジングオイルで目元をくるくる(ぐるぐるぐるぐる・・・)してるのを見て、

こするなこするなーーーごしごしすなーーー!!

と、これまた驚きました。

目元って一番色素沈着しやすくないですか?皮膚も薄いし。

わたしも目元がすぐに茶色くなっちゃうタイプなので、とにかくこすらないように気をつけています。

高校生の頃からマスカラはずーーーっとお湯で落ちるデジャブです。

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一時期お湯で落ちないウォータープルーフマスカラを使っていたこともありましたが、

やっぱり目元が色素沈着していました。

マスカラ専用リムーバーをコットンに含ませて、やさしくコットンではさみながら落とす・・・とか

わかっちゃいるけど、、わたしはめんどくさくてできません!!

専用リムーバーでマスカラを落とすのが面倒でできない人は、

だまってお湯で落ちるマスカラを使うべし。

摩擦を減らして、色素沈着を防ぐべし。

こするんじゃあないよ!

化粧水や乳液を塗るとき、マッサージしながら塗ってる

「あなた、それしてるから肌がきれいにならないんでは・・・」と思った生活習慣7つめは、

化粧水や乳液を塗るときに、マッサージしながら塗ってるということ。

マッサージというとまた

「そんな大げさな~、わたしはちゃちゃっと塗ってるから大丈夫~」と思う人もいるかと思いますが、

案外みんな、化粧水塗るときに肌をこすっちゃってるぜ~~

 

化粧水、乳液、クリーム、ぜーんぶわたしは手のひらスタンプ方式でぬります。

つまり手を肌にのせたら、一切横に動かさないということです。

手を肌の上ですべらせないんです。

置くだけ。

 

手に化粧水をとったら、顔にぺたっと置く。

そして塗っていない別のところへ手を移動させて、またぺたっと置く。

これの繰り返しです。

ぬりぬり、さらさら~と手をすべらせないのです。

すべらせるは悪だ!
摩擦は悪魔だ!

とにかくこすらない、摩擦しない、日焼けしない、が肌老化防止の徹底事項なのです。

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以上、まわりから「なんでそんなに肌きれいなの」と聞かれるわたしが思う

「あなた、それしているから肌がきれいにならないんじゃ・・・?」と思う生活習慣7つをご紹介しました。

敏感肌だけどわたしが長く使えている化粧品と、逆に肌に合わなかった化粧品はこちらの記事でまとめています↓

毛穴の黒ずみに悩まなくなった、かずのすけさんおすすめの油脂系クレンジングの記事はこちら↓

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