初めての確定申告でおすすめのソフト【フリーランス初心者・副業向け】

はじめての確定申告
なご
なご

こんにちは、2018年度に初めて確定申告をした副業ブロガーの「なご」です

初めて確定申告をするんだけど、ソフトを使ったほうがいいのかな?いくらかかるの?おすすめソフトは?どれくらい大変?

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • 初めての確定申告で選ぶべき会計ソフトがわかる
  • 確定申告が簡単に無料で終わる方法・手順がわかる
わたしの初めての確定申告は、本を1冊読んで、クラウド会計ソフトを使ったら約8時間で確定申告がおわりました。
ちなみに2018年12月に本を買って、実際に作業したのは2019年2月ごろに数日のみです。
それまでに日々の収益や経費の記録もつけていなくて、1年分をまとめてやりました。
副業や個人事業をはじめたばかりで、収益や経費が日々そんなに発生していない人なら簡単に終わると思います。

「無料で簡単に確定申告を終わらせたい!」という方はぜひ読み進めてみてください!

はじめての確定申告に必要なのはこれだけ!
・無料で確定申告提出までできるソフト
マネーフォワード確定申告

経費の仕分け方、書類の種類もマンガでわかる本


お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

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フリーランス初心者・副業なら、無料で&自分で確定申告を終えるべき

まずはじめに、フリーランス、個人事業、副業など小規模で事業をしているなら税理士に頼まず自分で確定申告したほうがいいと思います。

理由は…

  • 税理士の費用がもったいない
  • 小規模の事業なら収支の登録数が少ない

クラウド会計ソフトは基本有料で年額1万円ほどです。

副業などでそれほど収益が大きくない場合、1万円でも節約したいと思います。

マネーフォワードなら無料で確定申告提出までできるのでおすすめです。

・無料で確定申告提出までできるソフト
マネーフォワード確定申告

確定申告を無料で提出したいなら、マネーフォワード確定申告の1択

確定申告のソフトを選ぶ際は実質3択だと思います。

わたしのおすすめはマネーフォワード確定申告です。

他はすべて有料会員にならないと確定申告の提出までできません。

やよいの青色申告は現在1年無料キャンペーンをやってるので、それもおすすめです。

マネーフォワードは年間50件の仕分け登録(収入や経費の登録)までであれば無料プランのまま提出までできます。

年間50件だと少なすぎるという説もありますが、開業1年目だと事業を始める前の費用はすべて「開業費」として1つの項目にまとめるので、開業後の費用が日々の仕分けになります。

特に1年の後半から事業を開始した場合などは登録項目も少ないと思うので、1年目の確定申告は無料プランでおさまる場合もあると思います。

実際わたしが2018年に申請した仕分け数は40くらいでした。

2019年は50仕分けを超えそうなので、有料プランに切り替えるかやよいの青色申告1年無料を試そうかと思っています。

なご
なご

収益安定するまではコストもリスクもとにかく小さくしたい!

確定申告で使える会計ソフトの比較

さきほどご紹介した、確定申告で使える3つの会計ソフトの比較をしてみました。

今回はすべてオンラインソフトの個人事業主向けプランで比較しています。

※価格はすべて税抜

 

マネーフォワード確定申告

freee

やよいの青色申告

有料プラン

「パーソナルライト」
1,280円/月
11,760円/年

「スタータープラン」
980円 / 月
9,800 円 / 年
「セルフプラン」
8,000円/年
無料プランでできること・確定申告書の作成~出力
・年間50件までの仕訳登録
・登録から30日までチャットサポート&電話サポート
・確定申告書の入力まで
・登録後1週間までチャットサポート
・確定申告書の作成~出力
・WebFAQの利用
その他メリット家計簿管理アプリ「マネーフォワドME」と連携できるfreeeのサイトで情報発信されていて、分からないことがあっても解決しやすい1年無料キャンペーン実施中

今はやよいが1年無料キャンペーン実施中で、かつ有料切り替え後も年間8,000円とお得なので、まず最初の1年は無料で試しに使ってみるのもかなりいいなと思います。

個人的には家計簿アプリでマネーフォワードMEを普段から使っていて家計も事業も一括管理できるのでマネーフォワードが一番使い勝手がいいです。

ほんとうは家計用と事業用でクレジットカードや口座を分けるのがいいんですが、事業用でもたとえばアフィリエイトの収入などは金融機関で手数料がかなり違うので複数の口座を使い分けてます。

そのため事業用で1つの口座にまとめるのも難しく、私用の口座をマネーフォワードに連携して、事業の経費や収入だけ「事業用」として振り分けてます。

どの会計ソフトにもスマホアプリはあるし、クレジットや銀行口座との連携機能もあるのですが、経費が発生するたびに個別にアプリを開いて登録したり仕分けするのが面倒なんですよね・・・

マネーフォワードなら家計簿アプリは日々見ているし、月に1回は絶対チェックするので、そのときに

なご
なご

あ、これ事業で使ったやつだ!

と思ったら仕分けを「事業用」に変更しておくだけなのでらくちんです。

▼マネーフォワードの家計簿アプリ

マネーフォワードMEの家計簿管理画面

マネーフォワードMEの事業用仕分け画面 

結論をまとめますと・・・

初めての確定申告のやり方は、本1冊読めばわかる

なご
なご

はじめての確定申告は、このマンガを1冊読めばOKです

確定申告の制度についてや、書類の書き方など詳しく説明されてます。

そのほかにも、おそらくどんな人でも個人事業を始めたらぶつかるこんな問題。

  • 国民健康保険料が高すぎるけどフリーランスの人どうしてるの?→国保組合というものがある!
  • 開業届って副業の人も出したほうがいいの?
  • 青色確定申告のメリットってなに?→赤字を3年繰り越せる!
  • ふるさと納税ってなんでしたほうがいいの?→節税!
  • 扶養が外れると損するの?○万円の壁とかよくわからん
  • どこまで経費に含めていいの?
  • 経費の費目ってどれを選ぶべきなの?間違ってたらやばいの?

こんな疑問がこの本で全部解決しました。正直かなりありがたいです。

難しい内容をマンガでわかりやすく説明してくれてるので、本読むのが苦手な人にもおすすめ。

ちなみにマンガを描いてるのはこちらのあんじゅ先生↓

そしてこの本で確定申告の概要を把握したら…

なご
なご

あとはクラウド会計ソフトにちゃかちゃか経費と収入を入力して、ポチッと印刷して郵送するだけです。

【まとめ】本と会計ソフトで確定申告はできる

以上、わたしが初めて確定申告をしたときに役に立った、おすすめの本とクラウド会計ソフトをご紹介しました!

わたしは年末に焦っていろいろ調べ始めましたが、本1冊読んでおけばそんな焦りもなかっただろうに・・・

まずは全体概要をふんふ~んと知っておくと精神的に楽だと思いますので、今日おすすめした本をぜひ参考にしてみてください~♪

▼今日ご紹介したもの▼

なご
なご

どうぞ気楽な確定申告を~♪

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