29歳の別れ|2年付き合ったけどそのまま結婚しなくてよかった経験談

2年付き合った彼氏と別れてよかった
なご
なご

こんにちは!29歳で恋も仕事もリセット。生き方改革中のなごです。

わたしは29歳のとき、2年付き合ってた彼氏と別れました!

「そんなに良い彼氏、いないよ~!」という知人の言葉が呪いのように私に巻き付いていて。

もう別れたほうがいいかな・・・と思ってから3ヶ月以上、いやもしかしたら1年くらい、決断できずにいたんですが。

結局「もう無理だァァァ!!」となって、付き合って2年過ぎたばかりのころ別れました。

30歳までに結婚したい・・・

35歳までには子どもも欲しい・・・

そう思っていました。というより、その呪いを自分でかけていました。

30歳目前で独り身になってしまったけど、結果的によかったと思っています。

恋人と別れたり、別れそうだったりして落ち込んでいる方にとって、このブログが少しでも励みになればうれしいです。

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29歳で彼氏と別れてよかったこと:「自分のために生きる」ことに真剣になれた

彼氏と別れた途端に、先のことについてまったく考えなくてよくなりました。

今まで人生の決断をするとき、いつも「結婚・出産する場合」に備えて考えるクセがついていて、その結果なかなか決断できないことが多かったんです。

でも彼氏もいなくなったらこう思えるようになりました。

なご
なご

もう結婚も出産もいつになるのかわからないし。というか、本当に経験するかわかんないし。だったら自分が好きなようにしよーっと。

彼氏の目や結婚のことを気にしすぎて、自分の欲を優先できていなかった

たとえば彼氏がいるときは、こんなことに気にして自分の人生の決断ができずにいました。

仕事辞めたい ▶ でもこのまま続けたほうが将来出産するときに、給与の待遇いいし。
自分で事業やりたい ▶ でもアグレッシブに稼ぐ女って、結婚したいと思われなそ・・・
引越したい ▶ 彼氏の家に近すぎると別れたら気まずい、でも遠すぎると会うのに不便だし・・・
お金ない ▶ こんなんじゃ結婚式もできない、、頑張って貯金しなきゃ。

今思うと、どんだけ縛られてんねん。。という感じですが。

本当に来るのかわからない未来に備えて考えすぎていました。

仕事やめたいのに、結婚もまだしていないのに出産の際の待遇のために会社を続けようとするなんて。

仕事やめて→結婚して→出産 

ここまで何年かかるかわからないし、次の会社で十分産休・育休もとれるようになっているかもしれないのに。

そんな先の心配ばかりして、そのときの毎日を楽しく過ごせないなら、なんのための備えなのだろうかと今は思います。

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彼氏と別れてから、自分がやりたかったことをやりまくったらとても楽しかった

彼氏と別れてからは、すべてリセットできた気持ちになり、これまでできなかったことや挑戦しなかったことに手当たり次第トライしていきました。

そしたらなんともすがすがしいこと!

なご
なご

わたしの人生ってまだまだできることがあるし、何をしてもいいんだ!!

わたしって自由に生きていいんだ!

なんだか結婚やその先を意識しすぎて、自分の人生にいろんな制約をつけすぎていたんだと思います。

結婚するなら、子どもをもつなら、、、

給与はいいほうがいい、仕事も復帰しやすい環境にしておいたほうがいい、ダブルインカムがいい、など。

じゃあ今のうちに給与をあげておかなきゃ。と自分で自分の首を締めていた気がします。

そこで、彼氏と別れたあとから1年くらいかけてこんなことをやってみました!

仕事を辞めた!
一人でハワイに行ってみた!
ハワイアンマッサージのセラピストとして活動した!
知り合いの会社を手伝った!
ブログを始めた!
憧れだった派遣社員になってみた!

これまでだったら想像できないほど自由にフラフラ生きてみました。

そしたらすごく気持ちが楽だし、人生が楽しくなったことに気が付きました。

もともとわたしは、「前に進んでいない」と感じることにすごくフラストレーションを感じるタイプで、

結婚したいけど彼氏の本音がわからない、でもプレッシャーかけたら嫌われるしと八方塞がりになっていたのがとても苦しかったんです。

本当はさっさと結論だして、次にいきたい!と思うタイプなのに、年齢を気にしてそれができてない。そんな自分が嫌でした。

でも彼氏と別れたら「もう人生で考慮すべきことなんかなにもないし、なんでもできちゃう!自分が好きなように生きていいんだ!」と思えました。

なご
なご

別に彼氏がいても自分の人生は自分のためにあるので、好きに生きていいはずなのですが。そう考えることができない関係性だったってことですね!

だから、29歳で彼氏と別れるという一般的には「ヤバイ」「危機的」な状況かもしれませんが、わたしにとっては「自分を生きる」ことのスタート地点に立ついい機会になりました。

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別れたらスッキリしたのは、実は彼氏に対して不満が蓄積していたから

付き合ってたときに、知らないうちにいろいろなことを我慢していたと別れてから気が付きました。

気づけば毎日の不安や不満が積もり積もって、日々の生活を全然楽しめていなかったように思います。

なぜそれに気づいたかというと、別れた翌日に通勤しているとき、鼻歌がきこえてきて。

なご
なご

え!?こんなところで鼻歌歌ってんの誰よ?

って思ったら、なんと自分だったんです。

彼氏のことを何も考えなくていい!という状況になったとたんに、会社に行くのもたのしくなっちゃうくらい心が踊っていたんです笑

別れたあとに、自分がいったい何をそんなに我慢していたのか考えてみました。

すると見えてきたのが、わたしはとにかく結婚にこぎつけたくて、彼をコントロールしようと必死だったということです。

ここからわたしの本心を赤裸々に書いており、彼を批判する表現もあります。

しかし彼が悪いという話ではなく、彼と考えが違うのにわたしが理解しているフリをしてたからすれ違っていたという話なので、彼と同じ状況にある方を批判してるわけではありません。どうかご理解ください。

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隠れ不満1:LINEの返事がいつも同じで、興味をもっていない感じがした

毎日LINEのやりとりはしていたのですが、だんだんと同じ内容ばかりになってきて。

だいたい仕事が終わった時間帯に「今おわったーつかれたー」みたいなLINEがきていたのですが、それが0時とか1時とかわたしが寝てからくるようになりました。

うすうす思っていたのですが、おそらくわたしが寝てからLINEをして、やりとりを続けなくてもいいようにしていたのだと思います。

でも当時のわたしは、結婚にこぎつけたくて必死だったので、恋愛マニュアルによくある「男性を責めてはいけない、寄り添って応援してあげる存在でいること」というのを死守しようとしていました。

なご
なご

仕事が大変でLINEをする余裕がないんだろうから、彼を責めちゃだめ!残業して疲れてる彼を癒やすような返事しなきゃ!

でもわたし自身は残業が嫌いで、とにかく早く帰りたい主義でした。

だから本音ではこう思っていました。

本心
本心

残業しすぎだし、残業してる人のほうが偉いって思ってる発言してたし、そういうところ尊敬できない。

本当はもっとLINEでもわたしに興味をもってほしかったし、なんなら平日にだって会いたかった、もっと一緒にいたかったというのが当時の本音でした。

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隠れ不満2:資格がとれたら結婚を考えると言いながら、まったく勉強しない

わたしは結婚したいと伝えていたのですが、彼は資格を取れたら給与もあがるから、それから結婚のことを考えたいと言っていました。

最初は勉強に時間をかけていたのですが、だんだんと勉強している様子が見えなくなっていきました。

今思えば、彼は結婚へのプレッシャーを徐々に感じていき、資格をとってしまったら逃げられなくなると思ってやる気を失っていったのではないかと思います。

そんな彼をみながら、わたしはここでも本音を押し殺して我慢していました。

本当はなぜ勉強しないのか問い詰めて、本気で結婚のことを考える気があるのか、お互いの本心を話し合いたいと思っていたのですが。

なご
なご

勉強して!なんていったら、余計やる気をそいでしまう。プライドを傷つけないように、さりげなく支えなきゃ。

と、これまた恋愛マニュアルにあるアドバイスどおりに「大丈夫だよ、できるよ!」と励まし続けていました。

でも心の中ではこんな不満が渦を巻いていたんですね。

本心
本心

なにかと理由つけて全然勉強しないじゃん。全然やろうとしてないじゃん。

今ここでバシッと決めてほしい!というところで、なかなか自分でエンジンをかけない彼をみながら、

一生この人をわたしがせかして生きていくのはいやだ・・・と絶望感をもっていたんです。

でもそんな絶望も「結婚したいから!完ぺきな人なんていないんだから仕方ない!」と、気持ちにフタをして100kgくらいの重しを乗せて封印されていました・・・

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結婚ありきではなく、理想のパートナーについて真剣に考えることができた

今思えば、彼の前で口が悪い自分も出せなかったし、ふたりで大爆笑したこともありませんでした。

(わたしは本来言葉遣いがとても悪いのですが、彼の前では汚い言葉を使わないように頑張っていました。)

2年も付き合っていたのに、一緒にいるときにまったく素を出せてなかったんです。

そうやって、結婚のためにと自分の本心を押し殺して恋愛マニュアルに従って行動する毎日が終わったら、気持ちがすーっと楽になって鼻歌うたっちゃったんですね。

こんな関係性でそのまま強引に結婚していたらと想像すると、正直いまはゾッとします。

彼氏と別れたのは、自分の人生を生きるためのきっかけになりました。

本当はこんな関係性いやだ!

もっと仲良く楽しく笑っていられる関係性のひとと一緒にいたい!素のままの自分でいたい!

と自分の本音に気がつく、いいタイミングだったんです。

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29歳で彼氏と別れた結果:新しい出会いもあった

これはたまたまの結果なのでなんともなのですが。

お別れしてから約半年後に新しい彼氏ができました。

その人の前では最初から口が悪い自分でいられたし、くだらないことを延々しゃべって歩けなくなるくらいに大爆笑したりしてます。

でも別れてすぐに気持ちが前向きになったわけではなく、落ち込んでいた時期もありました。

別れたばかりのときに周囲から「またいい人に出会えるよ!」「29歳なんて若いんだから、まだまだこれからでしょ!」と言われても、全然前向きになんかなれなくて。

なご
なご

結婚してる人はいいよね~

なご
なご

いやー、結婚してない人に言われてもなー

(↑失礼すぎて本当に申し訳なく思っております。)

こんなふうに思考回路がオールネガティブでした。

でもまあ、恋愛をいちど置いておいて自分のやりたいことを手当たり次第やってみるうちに思ったのは、

30歳過ぎてもけっこうモテるチャンスはある気がする。

ってことです。(表現あいまいすぎるけど)

わたしが勤めていた会社は20代~30代がほとんどで、28歳とかからババァ呼ばわりされるような会社だったんですね。

だから「女のピークは24歳だ」とかいつも言われてきたんで、世の中的にそうなんだと思ってたけど。

全然ちがうじゃん!

なんか27歳くらいから、歳下男性からお誘い的ななにかがあったりもしたぞ!たぶん!

勘違いかな!(曖昧な表現すみません)

会社とか自分がいるコミュニティが変わるとけっこう人のタイプも違うし、人がいれば出会いはあるわけですよ、当たり前ですけど。

だからね、自分の年齢に悲観的になる必要なんてないわけですよ。

私もまた独り身になったらめちゃ悲観的になるけど、絶対。

でも本当に、これだけ地球上に人がいるんだから、全員が20代前半のピチピチ(死語)女子が好きなわけじゃないし。

飲み会で人を罵倒していた口が悪いわたしをみて、面白いって思ってくれる人もいたわけですよ。(かなりレアケースと思うけど)

だから、大丈夫なんです。全員もれなく大丈夫です。

○歳で彼氏と別れて絶望・・・なんて思っている人にお伝えしたいのです。

なご
なご

もれなく全員だいじょうぶです。人生いつでもどこからでもスタートなのです。

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失恋や恋愛の悩みから立ち直る方法

電話占いで人に話す&前向きなメッセージをもらう

なご
なご

まずは、人に話してすっきりするのもありですよね。

わたしがけっこうよかったなーと思うのは電話占いです!

もともと占いが好きなのもあるんですが、電話占いなら思い立ったらすぐ電話できるし、その場でカードを引いてくれたりして臨場感がありました。

占いって前向きなメッセージがもらえるので、失恋したときにはありがたい存在です。

電話占いはいろいろあるけど、【ココナラ】 が料金もわかりやすいし、サービスも有名で安心なのでおすすめです。

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わたしが【ココナラ】 の電話占いをしてもらったときの、くわしい感想はこちらの記事で書いたので合わせてご覧ください♪

同じく恋愛で悩んでいるストーリーの映画を見る

なご
なご

とにかく感情を外に出したい~泣きたい~!というときは映画をみます

そんな彼なら捨てちゃえば? という映画がわたしのイチオシです。

amazonプライムで見るそんな彼なら捨てちゃえば

別れたほうがいいのか、いやでも好きだし、たぶん。いや本当に好きなのか・・・

とぐるぐる思考が止まらないときに見ると、映画の中の恋愛の様子に「あ~わかる~」となったり共感して泣いたりしているうちにスッキリします!

なご
なご

おーし、わしもまたがんばるかのう。ってなる

恋愛でもやもやしてるときにおすすめの映画
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本を読む「あなたは、「別れ」でもっと輝ける!」

そして少し感情が落ち着いて、いや~そろそろ前を向いて生きていきたいな~と思ったときに役に立ったのがワタナベ薫さんの本でした。

「人間の脳は空いたところを埋めようとする。だからいつまでも別れた恋人の写真を見たり、思い出にふけっていないで思い切って次の恋のためにスペースを開けましょう!」みたいな言葉がすごく胸に響きました。
なご
なご

映画や本を使って、心をぐんと前に向けていきましょー。

本を読む「アドバイスかと思ったら呪いだった。」

人から言われたことにがんじがらめになって、本当に自分が送りたい人生ではなくて

人から見て正解の人生を選んでいたりします。

たとえばわたしは友達から言われたこんなことを気にしていました。

なんで別れるの?あんなに優しくて、収入も安定してて、未婚で、見た目もよくて、完璧じゃん!これ逃したら次ないよ!

「逃したら次がないよ」とは、今思うと最強の呪いの言葉です。

おそろしい。他にも日常には呪いの言葉があふれてます。

こういう呪いの言葉をはらいのけるには、犬山紙子さんのアドバイスかと思ったら呪いだった。という本がおすすめです。

「あ~わたしも言われたことある!」というアドバイスに、犬山さんがバシバシ言い返しているのでなんとも痛快。スカッとします。

たしかに人から言われることって、本当に呪いのように心に奥深く残ったりしますからね。

呪いの言葉は、ふりきって生きていきたいです。

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【まとめ】年齢を気にして決断できないことがあるなら、自分の違和感を信じてみる

29歳にして2年付き合った彼氏と別れたことで、自分の人生を真剣に生きるスタートを切れた!というお話をしてきました。

わたしは「なんか違うな。このままこの人と一緒にいて本当にいいのかな。。」とうすうす思いながら、1年間もその気持ちを無視し続けていたわけですが、

結局お互いの気持ちのすきまが大きくなっていくばかりでした。

違和感が出た時点で、きちんと自分の気持ちを見つめ直してみる。

そして周囲の人からみた彼氏が「とってもいい人」でも、自分が違和感があるなら違うかもしれません。

呪いの言葉を周囲から言われつつも、29歳で彼氏と別れる決断をしてみて思うのは、

「自分の直感はまじで正しい。自分が嫌ならもうそれは絶対に嫌ってこと!」です。

「最初の悪い印象が、結局別れの原因になる」なーんて言います、よね?(言わない?)

わたしはいつもそうで、今回もそうでした。

付き合う前に感じていた不安(=恋の盲目により見えなくなっていた不安)が結局最後の決定打になりました。

30歳になった今、「もういい加減、自分の感覚信じてもいいだろ!」って思い始めました(遅い)

自分で決める、自分の感覚だけで決断するって怖いんですよね。自分に自信がないから。

まわりの経験豊富な年上の人のアドバイスとか、ネットの恋愛コラムとかのほうが正しい気がして、それどおりに行動してきたのがこれまでの人生でした。

でも自分が嫌なもんはやっぱり嫌でした!

ほんとうに自分の感覚を信じる大きなきっかけになったのが今回の別れだったように思います。

自分の違和感を無視すると、よくない結果につながるんだと学びました

なご
なご

年齢的な焦りや周囲の言葉が気になって決断できず悩んでるのなら、ご自分の違和感や本音を大切にしてもいいと思いますよ!

ちなみに新しい彼氏と同棲をしてみて、同棲してよかったと思っている、という話はこちらの記事で書いています。前向きな話なのでもし気が向いたら読んでみてください。

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