【初めての同棲体験記】事前の準備・決めておくべきこと ・生活費など同棲前にわからなかったことと、今思う同棲前に考えるべきこと

同棲前の不安
なご
なご

こんにちは!29歳から人生はじめての同棲をはじめ、現在同棲歴9ヶ月の、なごです。

わたしは同棲したいと思ってから、いろいろ不安なことがありました。

特に29歳という年齢のこともあり、結婚のことなども気になったり。

ネットでたくさん検索したのですが、不動産会社の同棲におすすめな物件の記事や一般的な「同棲は損だ説」などを読んでも、リアルな同棲のことがわからず不安が消えませんでした。

そこで、実際に同棲してから半年以上たった今のわたしのリアルな二人暮らしの現状をまとめてみたいと思います。

わたしとしては同棲はとても楽しくて、してみたいと思っているなら迷わずしてみたらいいと思っているので、同棲したいけど迷っている方の後押しになればとてもうれしいです!

同棲をすることになったきっかけや、同棲はしてよかった!と思っているお話は同棲にメリットはないと思ってたけど、同棲してよかった|女が損する説は嘘だと思う で書いています♪

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同棲をする前に疑問だったこと&同棲している今の自分なりの回答

さて、本題の「同棲をする前に疑問だったこと」と今ならわかるその回答についてお話したいと思います。

基本的に同棲前にいろいろ不安に思っていたことはあったのですが、今となっては「どんな問題もどうとでもなるし、どうしたいか二人でひとつひとつ決めていけばなんの問題もない」と思うに至りました。

同棲するなら○○しておくべき!のような一般的な「べき論」は参考にならなかったし、参考にする必要もなかったと思っています。

それでも「同棲生活の想像がつかなすぎて不安だぁぁ!」という方のために、うちの二人暮らしの実例をお話することで「あーどうとでもなるな!」と思うきっかけになれれば嬉しいです。

なご
なご

あくまで例なので、ご自分がどうしたいかを考えながら読んでもらえたらありがたいです!

実際にわたしが同棲前に不安だったりわからなかったりしたことはこんなことでした。

▼お金やモノの不安▼

・生活費はどのように分けて負担するものなのか

・最初から広い家を借りて同棲を始めるべきか、どちらかの家で始めるべきか

・家事はどのように分担するのがいいのか。

・お互い家電を持っている場合、どちらを使うかどうやって決めるのか

▼同棲のスタンスや気持ち的な不安▼

・同棲する前に二人で決めておくべきことはあるのか

・同棲の期間は事前に決めるべき?

・同棲は結婚前提でするべき?

・「別れたら家がなくなる・・・」という不安でいつも頭がいっぱいになるのでは?

・ケンカしたらどうするの?逃げ場がなくなるのでは・・・

では、ひとつひとつに今のわたしが思う答えをお話していきます!

生活費はどのように分けて負担するものなのか

生活費の負担について、食費はわたし、家賃はあなた、のように費目で分けるのか、二人でそれぞれ生活費を出し合って、そこから使っていくものなのか?とわかりませんでした。

またそれを同棲前に事前に決めておくべきなのか?も疑問でした。

結局そこはあいまいなまま引っ越してしまったのですが、彼がもともと済んでいた家にわたしが合流したかたちだったので、家賃・光熱費はそのまま彼が負担、食費はわたしが負担、という分け方になりました。

分け方を決めたのは同棲をはじめてすぐに二人でスーパーに行ったタイミングでした。

「食費はわたしが払うね」と言ったのがそのまま決定事項になったのですが、結局ふたりでスーパーに行ったり外食のときは彼が払ったりと、食費もすべてわたしが負担しているわけではありません。

今はそんな曖昧な感じになっていますが、金銭的な違和感はあとあと不満につながるので、少し不公平では?と思うことがあったらすぐに話し合おうという心持ちではいます。

生活費をどうやって分けて負担するかは、お互い見栄をはったり変な気を遣ったりせずに本音で相談して決めればどんな分け方でもいいと思っています。

最初から広い家を借りて同棲を始めるべきか、どちらかの家で始めるべきか

同棲を始める物件については、二人で住める広い家を探すつもりで話をしていました。

しかし早く同棲を始めたいというのがあり、とりあえず彼の家にわたしが合流してからゆっくり広い家を探そうか~と言っていたのですが。

わたしが派遣社員からアルバイトに転身(?)して家賃を負担できない状況になったことと、1Kの狭い家でもけっこう快適に同棲できていること、近くにビビッとくる物件が見つからないことなどから、もう半年以上そのまま狭い家に住んでいます。

でもやはり広い家ならもっと快適なのに~!ひとりの空間が確保できるのに~!と思うことはあるので、経済的に最初からふたりで広い家を借りられるのならそちらのほうがいいのではないかと思います。

同棲前は1Kに二人暮らしとか絶対ケンカばっかりしてうまくいかないよ!と思ってましたが、そこまでケンカばかりでもないので、家の広さは二人の経済的な状況をベースに決めればどちらでもいいのかなーと思います。

家事はどのように分担するのがいいのか。

家事の分担は、担当制にはせずにふたりでできる分ずつやっています。

料理は基本的にわたししかやりませんが、その他掃除や洗濯、皿洗い、ゴミ出しは彼もわたしもやります。

家事の分担を実際にしてみて思ったのは、本当に大事なのはどちらがどれだけやるのかではなく、不公平感があるならそれを相手にきちんと伝えること、ということです。

家にいる時間がわたしのほうが長いのでどうしても家事の負担も大きくなっていたのですが、それを伝えずに過ごしていたらすごく不満がたまっていきました笑

そこで相手の状況にかかわらず、自分が不公平だと思っていることはそのまま伝えるようにしたら、彼も家事に気を配るようになり自分で気がついてやってくれることが増えました。

「相手の状況にかかわらず」というのは、例えばわたしは平日も休みがあるので洗濯などもするのですが彼は平日は寝に帰ってくるようなものなので家事なんて全然できません。

そして土日はぐったり寝ていたりしますが、そのときに「時間に余裕のあるわたしのほうが家事を多くしてあげないと、彼は忙しいんだからしかたない」と思わないようにする、ということです。

彼の状況を考えて、自分が我慢する理由をみつけても

なご
なご

わたしばっかり家事をしてるよな…

という気持ちはまったくおさまりません。

なのでぐったり寝ている彼に対して

なご
なご

ねー、洗濯干すのだけ手伝ってー!わたしはあなたのいない平日にも洗濯してるんだから、土日は手伝ってほしいのー!

とそのまんま気持ちを伝えます。

大事なのは自分の感情をおさえこまないで、外へ出すことです。不満はたまると圧縮されて爆発するので、そこは本当に気をつけています。

お互い家電を持っている場合、どちらを使うかどうやって決めるのか

お互い一人暮らしだったので、家電や家具が2つずつありました。

引っ越し業者の費用をおさえるために、事前に家電・家具バトルをしてどちらのものを使うか決めておきました。

家具については、わたしのベッドを捨てるくらいでしたが家電はバトルでした笑

冷蔵庫は彼の方が大きかったので、採用。洗濯機は製造年が新しいほうを残しました。

そして問題は掃除機。これは吸引力の比較があるので引っ越し前には決められず、引越し後に双方の掃除機を使い比べて掃除機バトルを繰り広げました。

結果彼の掃除機のほうが「デザインはダサいけど吸引力が圧倒的にある」ということで、なくなくわたしの無印良品の掃除機は売却されました笑

家電は家電リサイクル法というやつで専門業者に引き取ってもらうとけっこう費用が高かったので、格安でメルカリで売りました。

同棲する前に二人で決めておくべきことはあるのか。

「同棲する前には○○を決めておくべき」なんていうネットの記事を見ては不安になっていました。

たとえば生活費の分担や、これだけはしない、これは守る、などふたりのルールを決めておきましょう、ということです。

しかし実際に同棲してみて、わたしはなにもルールを決めずに同棲し始めましたがそれで良かったと思っています。

ルールを設けるから、守れない相手に対して腹が立つのではないかと思うのです。

特にわたしの性格上、ルールを守らない人が許せないタイプなので、ルールを決めたら窮屈な生活になると思うんです。

だからあえて何も決めませんでしたが、特にルールなしの同棲で困ったことはありません。

同棲の期間は事前に決めるべき?

同棲は婚期を逃すことになるという話とセットでいわれるのが、同棲期間を事前に決めるべきということです。

たとえば「同棲は1年まで。それまでにお互い結婚するかどうするか決めよう」という話だと思うのですが、わたしは同棲前に期間は決めませんでした。

ふたりで同棲するかどうか話し合っているときに、同棲のデメリットについてネットで調べていたらどんどん悪いほうに考えてしまってふたりでブルーになっていったことがありました。

そのときに「未来の気持ちがどうなるかはわからないし、先のことばかり考えて不安になってもしょうがない。今一緒にいたい気持ちを大事にしたいね!」という結論になったので、先のことを考えすぎないように同棲の期間も事前に決めることはしませんでした。

同棲は結婚前提でするべき?

「同棲は結婚前提でしないとだめ」というのは、「同棲までしたのに別れてしまったら女が損する」という説のセットのような気がします。

わたしの場合は結婚前提で同棲しているわけではありません。

ふだん一緒にいて「結婚したらさぁ・・・」というワードも特に出てきません。

それは以前わたしが結婚したくて必死すぎて、自分の我慢を押し殺していたり、相手をコントロールしようとしたりして結局うまくいかなかった過去があるからです。

結婚のことばかり考えているとそのときその瞬間を楽しめなくて、一緒にいる幸せよりも、この人は本当に結婚してくれるのか?という疑いで頭がいっぱいになってしまうからです。

なのであえてすこしふわっと、ゆるっと、先のことを考えすぎないようにして、結婚のことも一度わきに置いておいて同棲をスタートさせました。

「別れたら家がなくなる・・・」という不安でいつも頭がいっぱいになるのでは?

同棲すると自分だけの家がなくなるので、もしお別れしたら引っ越さないといけないです。

そのことが不安で不安でしかたなくなるのでは?というのが同棲前は気になっていました。

実際に同棲してみると、ふだんはそんなに不安に思うことはないのですが、たまにケンカをすると猛烈な不安に襲われます笑

なご
なご

このままケンカ別れしたら、わたし新しい家を借りるお金が・・・ない・・・行くとこ・・ない・・・・恐怖。

ってなります。

でも家がなくなるという不安があるから同棲はしないほうがいい!とは全然思いません。

そんな不安よりももっと、一緒にいる楽しさのほうが100倍も1000倍もあるので。

家がなくなる不安が襲ってきたら、「これから貯金すればいいし!なんなら敷金礼金ゼロ物件とかシェアハウスもあるし!山奥の安いアパートでもいいし!なんとかなるさ!」と考えるようにしています。

同棲中にケンカしたらどうするの?逃げ場がなくなるのでは・・・

1K 、20数平米の家で二人暮らしをするにあたり、「もしケンカしたら逃げ場がない!それってつらい!精神的ストレス増えちゃうかもー!」という恐怖がありました。

たしかに同棲をはじめて最初のケンカのときは、一部屋しかないから彼が不機嫌なのもひしひしと感じるし、自分も気分転換できないし、と精神的に追い詰められました。

でも今は、ケンカしたらとことん不満をぶつけまくるので(笑)その後気まずいままになるということがなくて特に家の狭さは問題なくなりました。

あとは同じ家でも、ムカついたらお風呂に入って気分転換するとか、コンビニやカフェに行くとか、逃げ場はいくらでも作れるとわかりました。

自分が外に行きたくないときは、彼にかまわず部屋の中で一人で文句言いながらわんわん泣いたりもします笑

そしたら自然とコミュニケーションとるしかなくなるので、ケンカも解決に向かったりします。

これも家事の分担と同じで、中途半端に納得したフリをすると不満が長引くので、不満は全部出し切る、伝えきるというのを気をつけています。

同棲してみて大変だと思っていること

同棲する前に不安なことや心配なことはたくさんあったけど、調べても答えは見つからなかったし、何もルールを決めておかなくても二人の心地良いやり方を見つけながら暮せば大丈夫だったというお話をしてきました。

じゃあ、同棲してみて大変なことはなにもないの?

なご
なご

大変なことはもちろんあるけど、同棲をやめたいと思うことはないな~

実際に同棲をしてみて、大変なことというか、もっとこうだったらいいなーと思うことはあります。

同棲前の不安と重なることもありますが、たとえばこんなことです。

  • やっぱり家が狭いから広い家に引っ越したい(クローゼットがパンパン)
  • 精神安定のために、いつでも一人暮らしに戻れるくらいの貯金をしたい
  • 恋愛の感覚がうすれて落ち着いてきてしまったので、意識してラブラブでいるようにコミュニケーションしていきたい

とくに最後の「ラブラブキープ」は鋭意努力中です笑

大変なことというより、もっと楽しく暮らすためにやりたいことはたくさんあります。

それくらい同棲が楽しいです。

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まとめ|同棲前に不安なことは、同棲してみてから二人で解決していけばいい

同棲前はたくさん不安なことがあったわたしも、今楽しく二人暮らしをしています。

同棲前に不安を彼にそのまま伝えて、彼まで不安になったという経験もしています笑

それでも今現在楽しく暮らしてますので、同じように不安に思っている方がいたら、同棲しても損することはないし、一緒にいる時間が増えるのは想像以上にハッピーで楽しいことだったので、同棲を前向きにとらえてもらえたらなーと思います。

先の不安より、今の気持ちを大事にしてこれからも生きていけたらいいなと思っています。

このブログを読んでくれている方の同棲前の参考になればさいわいです。

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